予約システムには、無料で始められるものから、決済や会員管理などの機能が充実したものまで、さまざまなサービスがあります。
ただし、料金体系や予約件数の上限、対応できる機能はシステムによって異なるため、自社に合ったものを選ぶことが大切です。
この記事では、おすすめの予約システム12選を料金・無料プラン・機能で徹底比較し、業種・目的別の選び方や導入前の注意点まで分かりやすく解説します。
予約システム12選を一覧表で比較!料金・機能・特徴の違い
予約システムは、サービスによって料金や機能、対応できる予約方法が異なります。無料で始められるものから、顧客管理や決済、複数店舗の運営まで対応できるものまでさまざまです。
ここでは、料金体系や得意とする業種・運営方法が異なる12サービスを比較します。まずは一覧表でそれぞれの違いを確認し、自社に合いそうな予約システムを探してみましょう。
| 予約システム | 月額料金 | 無料プラン | 主な機能・特徴 | 向いている業種・運営 |
|---|---|---|---|---|
| MELOSスクール会員証 | 16,500円の定額制 | なし | 予約・会員管理・決済・振替など、スクール運営に必要な機能をまとめて利用できる | スクール・教室・スポーツ施設 |
| Airリザーブ | 0円〜11,000円のプラン制 | あり | 予約件数の上限がなく、シンプルな予約受付から始められる | 個人店舗・サロン・スクールなど |
| RESERVA | 額0円〜46,200円のプラン制 | あり | スタッフ指名・イベント・施設など、複数の予約形式に対応 | 幅広い業種・施設・イベント運営 |
| Square 予約 | 0円〜8,000円のプラン制 | あり | 予約管理と決済・POSレジをまとめて利用できる | 美容室・サロン・店舗 |
| STORES 予約 | 0円〜66,000円のプラン制 | あり | 事前決済・月謝・回数券に対応し、予約と顧客情報をまとめて管理できる | スクール・サロン・複数スタッフの店舗 |
| SELECTTYPE | 0円〜11,000円のプラン制 | あり | 予約フォームやイベント受付を柔軟に作成できる | スクール・施設・イベント運営 |
| EDISONE予約 | 0円〜10,780円のプラン制 | あり | 業種に合わせた予約ページを作成でき、複数の料金プランから選べる | 小規模店舗・サロン・施設 |
| freee予約 | 0円〜3,980円のプラン制 | あり | シンプルな予約ページ作成や事前決済に対応 | 個人事業主・1人店舗 |
| ChoiceRESERVE | 22,000円〜176,000円のプラン制 | なし | 多拠点での予約管理や、外部システムとの連携に対応 | 法人・複数拠点・大規模運営 |
| hacomono | 36,500円の定額制 | なし | 会員管理・月謝・予約・チェックインなどを一元管理できる | フィットネス・ジム・スクール |
| Smart Hello | 11,000円〜44,000円のプラン制 | なし | 会費管理・レッスン予約・入退館管理などに対応 | ジム・フィットネス・会員制施設 |
| RE:RE | 10,780円の定額制 | なし | LINEを活用した予約受付やリマインド、顧客管理に対応 | 美容室・ネイル・整体・サロン |
※料金は2026年10月14日時点の調査情報をもとに記載しています。
※料金は税込み表記です。
※初期費用、決済手数料、オプション料金などが別途必要になる場合があります。
予約システムを比較する際は、月額料金の安さだけでなく、必要な機能や予約件数の上限、追加料金の有無も確認することが大切です。
例えば、無料プランがあっても予約件数や利用できる機能に制限があるサービスや、店舗数・スタッフ数によって料金が変わるサービスがあります。
次の章からは、料金・無料プラン・機能・業種の4つの視点で、それぞれの予約システムを詳しく比較します。
予約システムの料金を比較|月額料金・初期費用・追加料金
予約システムの料金は、月額無料で利用できるものから、数万円かかるものまでさまざまです。
ただし、月額料金が安くても、初期費用や必要なオプションによって総額が高くなる場合があります。 また、予約件数や店舗数などによって料金が変わるサービスもあります。
ここでは、代表的な予約システム12サービスの
- 月額費用、初期費用
- オプションによる追加料金
をそれぞれ一覧で比較していきます。
1.月額料金・初期費用の比較
予約システムの料金を比較する際は、月額料金だけでなく、導入時に必要な初期費用も確認しましょう。
| 予約システム | 月額料金 | 初期費用 |
|---|---|---|
| MELOSスクール会員証 | 月額16,500円の定額制 | 165,000円 |
| Airリザーブ | 月額0円〜11,000円以上のプラン制 | なし |
| RESERVA | 月額0円〜46,200円のプラン制 | なし |
| Square 予約 | 月額0円〜8,000円のプラン制 | なし |
| STORES 予約 | 月額0円〜66,000円のプラン制 | なし |
| SelectType | 月額0円〜11,000円のプラン制 | プランによる |
| EDISONE予約 | 月額0円〜10,780円のプラン制 | なし |
| freee予約 | 月額0円〜3,980円のプラン制 | なし |
| ChoiceRESERV | 月額22,000円〜176,000円のプラン制 | 33,000円 |
| hacomono | 月額38,500円の定額制 | 165,000円 |
| Smart Hello | 月額11,000円~44,000円のプラン制 | 165,000円 |
| RE:RE | 月額10,780円の定額制 | 55,000円 |
※2026年10月14日時点の調査情報を基に記載しています。年払い条件などはサービスによって異なります。最新の料金は各公式サイトをご確認ください。
※価格はすべて税込み表示です。
料金を比較すると、初期費用0円で始められるサービスが多い一方、MELOSスクール会員証やhacomonoの通常プランなど、導入時に初期費用が必要なサービスもあります。
ですが、無料で始められる予約システムは
・予約数・会員数の制限
・利用機能の制限
などがあるので気を付けましょう。
最初は無料で始められたとしても、今の自社の予約方法を再現するために必要な機能が利用できなかったり、人数を追加していくと追加料金がかかることもあります。
結果、月額15,000円の定額制で機能をすべて利用できる【MELOSスクール会員証】などの予約システムが安くなる可能性もあります。
初期費用や月額料金の安さだけでなく、必要な機能が基本料金に含まれているかも確認することが大切です。
2.予約件数やオプションによる追加料金の比較
予約システムには、予約件数が増えても月額料金が変わらないものと、予約件数・顧客数・店舗数などによって必要なプランや料金が変わるものがあります。
また、決済やLINE連携、スタッフ管理などの機能を追加すると、別途料金がかかる場合もあります。
主な料金の変動条件を比較してみましょう。
| 予約システム | 料金が変わる主な条件・注意点 |
|---|---|
| MELOSスクール会員証 | 予約件数・会員数が増えても基本月額は定額。17機能がプラン内で利用し放題。 サポートも追加料金なしで利用可能。LINE連携やムービーレッスンなどは別途オプション料金 |
| Airリザーブ | 予約件数による月額料金の変動なし。必要な機能によって有料プランを選択 |
| RESERVA | 予約件数・顧客数の上限によってプランが異なる。LINE連携などは追加料金 |
| Square 予約 | 店舗単位の料金体系。スタッフ・リソース管理など必要な機能によってプランが異なる |
| STORES 予約 | 月間予約件数や利用機能によってプランが異なる |
| SELECTTYPE | プランによって予約・顧客管理の上限や利用できる機能、決済手数料が異なる |
| EDISONE予約 | 月間予約件数の上限に応じて料金プランが異なる |
| ChoiceRESERVE | 月間予約件数によって料金が変わり、上限超過時には従量料金が発生 |
| hacomono | 通常プランは店舗単位、定期スクール向けは生徒数に応じた料金体系。決済などに追加オプションあり |
| Smart Hello | 利用するプラン・機能によって料金が異なるため、必要な構成で見積もりを確認 |
| RE:RE | Web予約やGoogleカレンダー連携、外部予約媒体との連携などは追加オプション |
※追加料金の有無や適用条件は契約プランによって異なります。
例えば、Airリザーブは予約件数が増えても月額料金が変わりませんが、プランによって利用できる機能が違うため、自社の予約状況や利用したい機能によっては有料プランを選ぶ必要があります。
一方、RESERVAやEDISONE予約などは、月間予約件数に応じて必要なプランが変わる場合があります。
また、MELOSスクール会員証は予約件数・会員数にかかわらず基本月額が一定で、予約に必要な17機能すべてが月額プラン内で利用可能な定額制です。
サポートもプラン内に入っているため、初心者の方にもおすすめな予約システムですが、LINE連携などのオプションを追加する場合は別途費用が必要です。
現在の予約件数だけでなく、今後予約や顧客が増えた場合の料金、必要な機能を追加した場合の総額まで比較しましょう。
無料で使える予約システムを比較|予約件数・機能制限の違い
予約システムには、月額0円で予約受付や顧客管理を始められるサービスもあります。
ただし、無料プランで使える予約件数や機能は、サービスによって異なります。 予約件数に上限がないものもあれば、月に受け付けられる予約数や登録できる顧客数が限られているものもあります。
ここでは、無料プランを提供している7サービスについて、利用できる範囲と主な制限を比較します。
無料プランがある予約システム7選を比較
| 予約システム | 無料で利用できる予約件数 | 主な機能・制限 |
|---|---|---|
| Airリザーブ | 無制限 | 予約受付・顧客管理に対応。 リソース管理など一部機能は有料プラン |
| RESERVA | 月50件まで | 顧客登録250件まで。 利用できる機能はプランによって異なる |
| Square 予約 | 無制限 | 予約受付・決済・自動リマインドなどに対応。 無料プランは1店舗まで |
| STORES 予約 | 月50件まで | 予約ページを作成できる。 一部の予約・管理機能は有料プラン |
| SELECTTYPE | 無制限 | 顧客登録100人まで。 予約受付期間や公開できる予約フォーム数などに制限あり |
| EDISONE予約 | 月30件まで | 顧客登録150件まで。 複数店舗管理などは上位プランで対応 |
| freee予約 | 無制限 | 予約ページ作成・予約管理・事前決済などに対応。 顧客管理や一部のカスタマイズ機能は有料プラン |
※2026年10月時点の公開情報をもとに作成しています。「予約履歴の保存上限」と「月間予約受付数の上限」は異なります。各社の最新の利用条件は公式サイトをご確認ください。。
無料プランでも予約を受け付けられますが、予約件数の上限だけでなく、顧客管理やスタッフ管理など、実際の運営に必要な機能が利用できるかも確認することが大切です。
無料プランで確認したい3つの制限
無料の予約システムを選ぶ際は、次の3つを確認しましょう。
- 予約件数・顧客数の上限
- 無料で使える機能の範囲
- 予約ページや管理画面の利用条件
1.予約件数・顧客数の上限
月に受け付けられる予約件数や、登録できる顧客数に制限がある場合があります。
例えば、月50件までの無料プランでは、1日平均2件程度の予約を受け付ける店舗でも、営業日数によっては上限に達する可能性があります。
現在の予約件数だけでなく、今後の利用増加も見込んで選びましょう。
2.無料で使える機能の範囲
無料プランでは基本的な予約受付はできても、スタッフ管理、予約枠の細かな設定、顧客管理、外部サービスとの連携などに制限がある場合があります。
自社の運営に必要な機能が、無料プランに含まれているかを確認しましょう。
3.予約ページや管理画面の利用条件
作成できる予約ページの数、予約を受け付けられる期間、広告表示の有無などもサービスによって異なります。特に複数のメニューやコースを運営している場合は、必要な予約ページを作成できるか確認しておくと安心です。
無料プランと有料プランはどちらを選ぶべき?
無料プランは、予約件数が少なく、基本的な予約受付から始めたい事業者に向いています。
一方、予約件数が多い場合や、複数スタッフの管理、月謝・回数券、会員情報の一元管理などが必要な場合は、有料プランも含めて比較することが大切です。
例えば、MELOSスクール会員証は無料プランを提供していませんが、月額15,000円の定額制で、予約件数・会員数の上限を気にせず、スクール向けの予約・会員管理を利用できます。
必要な機能をすべて使うとなると、結果的に安く利用できる可能性もありますので、自社の運用状況に合わせて必要な機能を
無料で利用できるかだけでなく、自社の予約件数や必要な機能に合っているかを基準に選びましょう。
予約システムの機能を比較|予約方法・決済・会員管理・LINE連携
予約システムは、サービスによって対応している予約方法や管理機能が異なります。
例えば、美容室ではスタッフ指名予約、スクールではクラス予約や振替、会員制施設では月謝・会費管理など、業種によって必要な機能はさまざまです。
機能の多さだけでなく、自社の予約方法や運営に必要な機能に対応しているかを比較しましょう。
特に確認しておきたいのは以下の3つのポイントです。
- 予約方法・予約管理機能
- 決済・月謝・回数券
- 会員管理・LINEなどの外部連携
それぞれについて各サービスの特徴を比較します。
1.予約方法・予約管理機能を比較する
予約システムには、日時を指定する予約のほか、スタッフ指名、クラス・レッスン予約、施設・設備予約など、さまざまな予約方法があります。
まずは、12サービスの主な予約機能を比較します。
| 予約システム | スタッフ指名 | クラス・レッスン予約 | 施設・設備予約 | 振替予約 |
|---|---|---|---|---|
| MELOSスクール会員証 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Airリザーブ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| RESERVA | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Square 予約 | ○ | △ | △ | ○ |
| STORES 予約 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| SELECTTYPE | ○ | ○ | ○ | △ |
| EDISONE予約 | ○ | ○ | ○ | △ |
| freee予約 | × | △ | × | △ |
| ChoiceRESERVE | ○ | ○ | ○ | ○ |
| hacomono | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Smart Hello | ○ | ○ | ○ | ○ |
| RE:RE | ○ | ○ | △ | △ |
※○:対応、△:一部対応・制限あり・オプション別料金、×:非対応
※対応機能は、契約プランや追加オプションによって異なる場合があります。
美容室やサロンではスタッフ指名、スクールや教室ではクラスの定員管理や振替、施設では設備ごとの予約受付などが重要です。自社で受け付けたい予約の種類を整理し、必要な予約方式に対応しているかを確認しましょう。
2.決済・月謝・回数券への対応を比較する
予約システムを比較する際は、決済機能の有無だけでなく、自社の料金の受け取り方に対応しているかも重要です。
例えば、単発のサービスでは予約時の事前決済、スクールやジムでは月謝・会費の継続課金、レッスンでは回数券の管理が必要になる場合があります。
| 予約システム | 予約時の事前決済 | 月謝・会費管理 | 回数券 |
|---|---|---|---|
| MELOSスクール会員証 | △(プランによる) | ○ | ○ |
| Airリザーブ | ○ | × | × |
| RESERVA | ○ | ○ | ○ |
| Square 予約 | ○ | △ | △ |
| STORES 予約 | ○ | ○ | ○ |
| SELECTTYPE | ○ | ○ | ○ |
| EDISONE予約 | ○ | △ | △ |
| freee予約 | ○ | × | × |
| ChoiceRESERVE | ○ | △ | △(オプション) |
| hacomono | ○ | ○ | ○ |
| Smart Hello | ○ | ○ | ○ |
| RE:RE | ○ | ○ | ○ |
※○:対応、△:一部対応・制限あり・オプション別料金、×:非対応
※決済機能の利用には、対象プランの契約や決済手数料、外部サービスとの連携が必要になる場合があります。
都度払いが中心の店舗では、予約時の事前決済が便利です。一方、スクールや会員制施設では、月謝・会費や回数券など、継続的な料金管理への対応が重要になります。決済に対応しているかだけでなく、自社の料金体系に合った支払い方法を利用できるかを確認しましょう。
3.会員管理・LINEなどの外部連携を比較する
予約システムには、予約受付だけでなく、顧客・会員情報の管理やLINE、POSレジなどの外部サービスとの連携に対応しているものもあります。
特に、スクールやジムなど継続的に利用する会員が多い事業では、予約情報と会員情報をまとめて管理できるかが重要です。
各サービスの主な対応状況を比較します。
| 予約システム | 顧客・会員管理 | LINE連携 | 主な外部連携・特徴 |
|---|---|---|---|
| MELOSスクール会員証 | ○ | △(オプション) | LINEミニアプリ連携 |
| Airリザーブ | ○ | × | Airレジなど関連サービス |
| RESERVA | ○ | △(オプション) | Zoomなどとの連携 |
| Square 予約 | ○ | △ | Square POS・決済サービス |
| STORES 予約 | ○ | △(オプション) | STORESの関連サービス |
| SELECTTYPE | ○ | ○ | 予約フォーム・決済・会員機能の組み合わせ |
| EDISONE予約 | ○ | × | 外部連携はプラン条件を確認 |
| freee予約 | ○ | △ | 管理機能はプラン条件を確認 |
| ChoiceRESERVE | ○ | × | APIなどによる外部システム連携 |
| hacomono | ○ | ○ | 予約・決済・チェックインの一元管理 |
| Smart Hello | ○ | × | 会費・予約・入退館管理の一元管理 |
| RE:RE | ○ | ○ | LINEを活用した予約・顧客管理 |
※○:対応、△:一部対応・制限あり・オプション別料金、×:非対応
※LINE連携は、LINEからの予約受付、予約情報の連携、リマインド通知など、サービスによって対応範囲が異なります。
例えば、MELOSスクール会員証やhacomono、Smart Helloなどは、予約だけでなく会員情報やスクール・施設運営に関する管理機能も備えています。
また、LINE連携に対応している場合でも、LINEから予約できるものと、通知などを中心に利用するものでは使い方が異なります。
会員情報をどこまで一元管理できるか、現在利用しているサービスと連携できるかを確認し、日々の業務に合った予約システムを選びましょう。
業種・目的別に予約システムを比較|自社に合うサービスの選び方
予約システムは、業種や運営方法によって適したサービスが異なります。
例えば、美容室ではスタッフ指名予約、スクールではクラス予約や振替、施設では設備や定員の管理など、必要な機能が違います。
料金や機能だけでなく、自社の業種や予約の受け付け方に合っているかを確認することが大切です。
ここでは、業種・利用目的別に6つに分けて予約システムの候補を比較します。
- 個人事業主・小規模店舗
- 美容室・サロン
- スクール・教室
- 施設・イベント予約
- 複数店舗・法人向け
1.個人事業主・小規模店舗におすすめの予約システム
個人事業主や小規模店舗では、予約件数やスタッフ数が少ない場合も多いため、必要な機能を低コストで利用できる予約システムが候補になります。
特に、無料プランの有無、予約受付のしやすさ、必要になった際に有料プランへ移行できるかを確認しましょう。
| 予約システム | 向いているケース |
|---|---|
| freee予約 | 1人で店舗を運営しており、シンプルな予約ページや事前決済を利用したい場合 |
| Airリザーブ | 予約件数を気にせず、無料プランから予約受付を始めたい場合 |
| EDISONE予約 | 予約件数や必要な機能に合わせて、段階的に料金プランを選びたい場合 |
例えば、1人でサービスを提供する店舗ならfreee予約、月間予約件数が多い場合には、無料プランでも予約件数に上限がないAirリザーブなどが候補になります。
ただし、無料プランでも使える機能や予約管理の条件は異なるため、今後の運営規模も考えて選びましょう。
2.美容室・サロンにおすすめの予約システム
美容室やネイルサロン、整体院などでは、スタッフや施術メニューごとに予約を受け付けることが多くあります。
そのため、スタッフ指名予約、メニューごとの所要時間の設定、決済や顧客情報の管理などに対応しているかが重要です。
| 予約システム | 向いているケース |
|---|---|
| Square 予約 | 予約受付と決済・POSレジをまとめて管理したい場合 |
| STORES 予約 | スタッフやメニューごとの予約に加え、回数券や事前決済も利用したい場合 |
| RE:RE | LINEを活用して予約受付やリマインド、顧客対応を行いたい場合 |
予約と店舗での会計をまとめたい場合はSquare 予約、LINEを中心に顧客とやり取りしたい場合はREなどが候補になります。
なお、複数スタッフで運営する場合は、担当者ごとの予約枠を管理できるか、必要な機能がどの料金プランで利用できるかも確認しましょう。
3.スクール・教室におすすめの予約システム
スポーツスクールや習い事教室では、一般的な日時予約に加え、クラスごとの定員管理、欠席・振替、月謝や会員情報の管理が必要になる場合があります。
そのため、予約受付だけでなく、スクール運営に必要な業務をどこまでまとめられるかが重要です。
| 予約システム | 向いているケース |
|---|---|
| MELOSスクール会員証 | 予約件数や会員数を気にせず、クラス予約・振替・会員管理などを定額で利用したい場合 |
| hacomono | スクールの月謝や振替に加え、入会・会員管理などもまとめて運用したい場合 |
| Smart Hello | レッスン予約・会費管理・入退館管理など、会員制施設の運営も行いたい場合 |
例えば、MELOSスクール会員証は、月額15,000円の定額制で予約件数・会員数の上限がなく、クラス予約や振替、会員管理などをまとめて利用できます。一方、hacomonoやSmart Helloは、会員管理や会費管理に加え、フィットネス・会員制施設の運営に関する機能も備えています。
教室の予約・振替を中心に管理したいのか、入会手続きや入退館管理まで含めたいのかによって、適したサービスを選びましょう。
4.施設・イベント予約におすすめの予約システム
レンタルスペースや会議室、スポーツ施設、イベントなどでは、日時だけでなく、利用する設備や参加定員に応じた予約管理が必要です。
そのため、施設・設備ごとの予約枠、定員設定、イベントごとの受付方法に対応しているかを確認しましょう。
| 予約システム | 向いているケース |
|---|---|
| RESERVA | 施設・イベント・スクールなど、複数の予約形式を利用したい場合 |
| SELECTTYPE | 予約フォームやイベント受付を、運営方法に合わせて細かく設定したい場合 |
| EDISONE予約 | 施設やイベント向けの予約ページを作成し、予約件数に応じてプランを選びたい場合 |
例えば、施設予約とイベント受付を併用したい場合はRESERVA、申込フォームの項目や受付方法を柔軟に設定したい場合はSELECTTYPEなどが候補になります。
施設や設備を複数管理する場合は、同じ時間帯の重複予約を防げるか、利用人数や設備ごとに予約枠を設定できるかも確認しましょう。
5.複数店舗・法人向けの予約システム
複数店舗や複数拠点を運営する企業では、店舗ごとの予約管理だけでなく、本部からの情報確認やスタッフの権限設定、既存システムとの連携が必要になる場合があります。
そのため、複数拠点の管理機能、スタッフの操作権限、外部システムとの連携を重視して比較しましょう。
| 予約システム | 向いているケース |
|---|---|
| ChoiceRESERVE | 複数拠点の予約を管理し、既存の業務システムとの連携も検討している場合 |
| RESERVA | 幅広い予約形式を利用しながら、複数の店舗・施設で予約を受け付けたい場合 |
| hacomono | 複数のフィットネス施設や会員制店舗で、予約・会員情報を管理したい場合 |
例えば、企業向けの予約管理や外部システムとの連携を重視する場合はChoiceRESERVE、会員制施設の運営を中心に考える場合はhacomonoなどが候補になります。
なお、複数拠点での利用では、店舗数に応じて料金が変わる場合もあります。機能だけでなく、必要な拠点数で利用した際の総額も確認しましょう。
予約システムは、同じ業種に対応していても、得意とする予約方法や管理機能が異なります。自社の業種だけで選ぶのではなく、予約の受け付け方、必要な機能、利用規模を整理して比較することが大切です。
気になるサービスが見つかったら、各社の料金・特徴・注意点を確認し、導入候補を絞り込みましょう。
おすすめ予約システム12選|各サービスの料金・特徴・注意点
ここまで比較した12サービスについて、それぞれの特徴や導入前に確認したいポイントを紹介します。予約システムには、幅広い業種に対応したものから、スクールやサロンなど特定の業種に特化したものまであります。
料金の安さだけでなく、他のサービスと異なる特徴や、自社の運営に合わない可能性がある条件も確認しながら比較しましょう。
1.MELOSスクール会員証
MELOSスクール会員証は、予約・会員管理・決済・LINE連携など、スクール運営に必要な機能をまとめて管理できる予約システムです。スポーツスクールや習い事教室などに使いやすい機能がそろっていて、クラス・レッスン予約、定員管理、欠席時の振替、回数券、会員情報の管理など、スクール運営に必要な機能をまとめて利用できます。また、LINEミニアプリとの連携にも対応しています。
月額料金は15,000円の定額制で、予約件数・会員数によって基本料金が変わらないことが特徴です。有人サポートも含まれるため、予約や会員管理をまとめて運用したいスクールに向いています。
また、予約だけでなく会員情報・決済・LINE連携などをまとめて管理できるため、複数のツールを使い分けずにスクール運営を整理したい場合にも向いています。
料金:月額16,500円の定額制
向いている事業者:生徒数や予約数が増えても月額料金を一定にしたい教室や、対面指導に動画レッスンを組み合わせたい事業者
2.Airリザーブ
Airリザーブは、シンプルな予約受付から始められる予約管理システムです。無料プランでも月間予約件数に上限がなく、予約管理や顧客管理の基本機能を利用できます。予約件数が増えても月額料金が変わらないため、予約数に応じた費用増加を避けたい店舗に向いています。
月額料金は0円・5,500円・11,000円(税込)などのプランがあり、予約リマインドやGoogleカレンダー連携などは対象プランで利用できます。
ただし、無料プランですべての予約管理機能を利用できるわけではありません。 必要な機能がどのプランに含まれているか確認しましょう。
料金:月額0円〜11,000円のプラン制
向いている事業者:シンプルな予約受付でいいから低コストで行いたい予約件数が多い店舗・事業者
3.RESERVA
RESERVAは、店舗・スクール・施設・イベントなど、幅広い予約方法に対応した予約システムです。スタッフ指名や施設予約、イベント受付など、運営方法に合わせて予約タイプを選べることが特徴です。また、オンライン決済や回数券、LINE連携など、必要に応じて機能を追加できます。
無料プランから利用できますが、月間予約件数や登録できる顧客数には上限があります。有料プランでも利用上限や機能が異なるため、予約数が増える場合は上位プランへの変更が必要になることがあります。
料金:月額0円〜46,200円のプラン制
向いている事業者:複数の予約方式を利用したい店舗・スクール・施設や、必要に応じて機能を拡張したい事業者
※プランごとに月間予約件数・顧客数の上限があります。必要なオプションを含めた総額で比較するのがおすすめです。
4.Square 予約
Square 予約は、予約管理と決済・POSレジを組み合わせて利用できる予約システムです。
専用の予約サイトを作成でき、店舗での会計や顧客情報の管理にも対応しています。予約だけでなく、実際の売上や決済をまとめて管理したい美容室・サロンなどに向いています。
複数店舗の管理や高度なスタッフ管理などは、利用するプランによって対応範囲が異なります。 また、決済手数料も別途発生します。
料金:月額0円〜8,000円のプラン制
向いている事業者:マンツーマンレッスンや個人指導を中心に行っていて、講師のスケジュールと予約・決済をまとめたい事業者
5.STORES 予約
STORES 予約は、無料プランから始められる導入しやすさが特徴の予約システムです。Web予約や決済に加えて、プランによって月謝・回数券などにも対応しており、必要な機能によって必要なプランが変わります。
そのため、「月額0円〜」という最低料金だけではなく、現在の講師数や料金体系で必要な機能を利用した場合の料金まで確認することが大切です。
料金:月額0円〜66,000円のプラン制
向いている事業者:予約受付と決済・月謝・回数券を組み合わせて運用したい店舗やスクール
※フリープランは月50件までなど、プランごとに月間予約件数の上限があります。予約数が多い場合は超過料金も含めて確認しましょう。
6.SelectType
SelectTypeは、予約フォームだけでなく、イベント受付やアンケート、簡易Webサイトなどを組み合わせて作成できるサービスです。
予約フォームの作成に加え、申込時に必要な情報を収集したり、イベント受付用のページを用意したりできるため、申込内容に合わせて受付方法を調整したい場合に向いています。
セミナーや体験会で参加者情報を集めたい場合や、予約とあわせてアンケートを取得したい場合などに使いやすいでしょう。
料金:月額0円〜11,000円のプラン制
向いている事業者:小〜中規模で、月4回プランや回数券など会員ごとに利用条件が異なるスクール運営者や、予約フォームを細かく設定したいスクール・イベント・施設運営者
7.EDISONE予約
EDISONE予約は、無料プランから始められ、必要な機能や予約件数に合わせて低価格帯のプランを選べるオンライン予約システムです。サロン・スクール・施設・イベントなど複数の予約タイプに対応しており、業種に合わせた予約受付を設定できます。
月額数百円台から段階的にプランが用意されているため、最初から高額なシステムを導入するのではなく、利用規模に合わせて費用を抑えたい事業者にも向いています。
ただし、無料プランでは月間30件までなど、プランごとに予約件数の上限があります。 オンライン決済や外部連携なども、利用可能なプランを確認する必要があります。
料金:月額0円〜10,780円のプラン制
向いている事業者:予約件数が比較的少なく、低コストからオンライン予約を始めたい小規模店舗・事業者
8.freee予約
freee予約は、個人事業主や1人店舗などが、シンプルな予約ページを作成して利用できる予約システムです。無料プランから予約受付や事前決済を始められるため、複雑な予約管理を必要としない事業者に向いています。
スマートフォンから予約を確認・管理できるほか、Businessプランでは顧客情報や過去の予約履歴を管理する顧客カルテ、予約時アンケートなども利用できます。
一方、複数スタッフの管理やスタッフ指名など、複雑な予約運用には制限があります。 今後スタッフが増える予定がある場合は、利用できる機能やプラン変更の予定も確認しましょう。
料金:月額0円〜3,980円のプラン制
向いている事業者:1人店舗・個人事業主で、基本的な予約受付と事前決済から始めたい場合
9.ChoiceRESERVE
ChoiceRESERVEは、複数拠点や大規模な予約受付を行う法人向けのオンライン予約システムです。多拠点管理やAPI連携、権限管理など、予約受付を企業全体の業務と組み合わせて利用するための機能があるのが特徴です。
そのため、個人店舗で予約受付だけを行う場合よりも、複数店舗・複数施設の予約をまとめたり、社内のシステムと連携したりしたい法人で検討しやすいサービスです。
小規模店舗が低コストで予約受付を始めたい場合には、料金や機能が過剰になる可能性があります。 一方、複数拠点や既存システムとの連携が必要な法人には、比較候補となります。
料金:月額22,000円〜176,000円のプラン制
向いている事業者:複数店舗・複数施設を運営する法人や、外部システムと連携したい事業者
10.hacomono
hacomonoは、フィットネス施設やスクールなど、予約だけでなく施設運営全体をまとめて管理したい事業者に向いたシステムです。予約・会員管理・決済に加え、入退館管理やPOS、物販などにも対応しており、必要な機能を組み合わせて運営できます。
特に、複数のサービスを使い分けず、入会から予約・決済・施設利用までまとめたいフィットネス施設やスクールで検討しやすいでしょう。
注意点は、施設向けと定期スクール向けで料金体系が異なること。 決済などに追加オプション料金が必要な場合もあるため、自社の運営に合うプランで見積もりを確認しましょう。
料金:月額36,500円の定額制
向いている事業者:フィットネス施設や会員制サービス、月謝制スクールなど、予約だけでなく入会・決済・施設運営もまとめて管理したい事業者
11.Smart Hello
Smart Helloは、固定曜日制のレッスンで、欠席・振替を細かく管理したいピアノ教室に特徴のあるスクール管理システムです。
単に予約日時を変更するだけでなく、欠席・振替・追加受講に加えて、振替ルール、振替差額・手数料、月ごとの回数、繰越回数などまで管理できます。
料金:月額11,000円~44,000円のプラン制
向いている事業者:固定曜日・固定時間制で、欠席・振替ルールや月謝を本格的に管理したい中規模以上の教室
12.RE:RE
RE:RE(リリ)は、LINEを活用した予約受付・顧客管理に対応した予約システムです。LINEからの予約受付やリマインド通知に加え、電子カルテや回数券管理など、サロン運営に役立つ機能を備えています。
一方、Web予約機能やGoogleカレンダー連携、外部予約媒体との連携などには追加料金が必要です。LINE以外の予約経路も併用したい場合は、オプションを含めた費用を確認しましょう。
料金:月額10,780円の定額制
向いている事業者:美容室・ネイルサロン・整体院などで、LINEを中心に予約や顧客対応を管理したい場合
各サービスには得意とする業種や運営方法があり、料金体系や必要なオプションも異なります。
気になるサービスが見つかったら、必要な機能が利用できるプランと、実際にかかる費用を確認し、自社に合う候補を絞り込みましょう。
予約システムを比較するときの注意点
予約システムを比較する際は、料金や機能だけでなく、実際に利用するときの条件も確認することが大切です。例えば、必要な機能が特定のプランでしか使えなかったり、最低契約期間が設けられていたりする場合があります。
導入後に想定外の費用や手間が発生しないよう、次の3つのポイントを確認しましょう。
- 必要な機能が利用するプランに含まれているか確認する
- 契約期間や解約条件を確認する
- サポート内容と追加料金を確認する
1.必要な機能が利用するプランに含まれているか確認する
予約システムによっては、公式サイトや比較表に掲載されている機能を、すべての料金プランで利用できるとは限りません。例えば、スタッフ指名予約やLINE連携、決済機能などは、上位プランや有料オプションで提供されている場合があります。
また、同じ機能名でも、予約変更まで対応しているか、通知だけに対応しているかなど、利用できる範囲が異なることもあります。
必要な機能が希望するプランで利用できるか、追加料金がかからないかを確認しましょう。
2.契約期間や解約条件を確認する
予約システムには、月単位で契約できるものだけでなく、年単位の契約や最低利用期間が設定されているものもあります。
料金が安く見えても、年払いが条件になっていたり、途中解約に制限があったりする場合があるため注意が必要です。また、将来的に別のシステムへ乗り換える可能性がある場合は、顧客情報や予約履歴を取り出せるかも確認しておきましょう。
契約期間・更新方法・解約時の条件を比較し、無理なく利用を続けられるサービスを選ぶことが大切です。
3.サポート内容と追加料金を確認する
予約システムのサポートは、サービスによって利用できる内容が異なります。例えば、メールやチャットで操作方法を相談できるものもあれば、電話での問い合わせや初期設定の支援に対応しているものもあります。
ただし、サポート内容によっては有料プランへの加入や追加料金が必要になる場合もあります。
サポートの対応方法・対応時間・料金を確認し、必要なときに相談できるサービスかどうかを比較しましょう。
無料相談やデモ画面を見せてもらうことも大切
予約システムを提供している会社では、導入前に無料で相談できたり、デモ画面を見せてもらえたりすることがあります。
・今の自社のスクール運用で導入したらどのような運用になるか
・今の自社のスクールだとどのような機能が必要になるのか
などを相談してみましょう。
特に、現在のスクール運営で手間がかかっている業務や、今後システム化したい業務を具体的に伝えると、導入後の運用をイメージしやすくなります。
資料やWebサイトを見るだけでは分からない部分も多いため、気になる予約システムがあれば、一度問い合わせて自社の運営方法を伝え、実際にどれぐらいの金額になるか確認してから比較することが大切です。
まとめ|料金・機能・業種を比較して自社に合う予約システムを選ぼう
予約システムは、サービスによって料金体系や対応機能、向いている業種が異なります。比較する際は、月額料金だけでなく、予約件数の上限や追加料金、必要な予約機能に対応しているかを確認することが大切です。
また、無料プランから始められるサービスもあれば、スクール・教室や会員制施設など、特定の業種に適したシステムもあります。
自社の予約方法や運営規模、予算に合ったサービスを比較し、無理なく使い続けられる予約システムを選びましょう。
低予算で始めやすい!「MELOSスクール会員証」も選択肢
できるだけ費用を抑えながら、予約管理だけでなく、会員管理やスタッフ管理までまとめて導入したいスクールには、「MELOSスクール会員証」も選択肢のひとつです。
MELOSスクール会員証は、月額15,000円(税込16,500円)の定額料金で、スクール運営に必要なさまざまな機能を利用できる予約・会員管理システムです。
月額15,000円の基本料金で使える主な機能
- 予約管理:24時間Web予約、定員・予約枠管理、リアルタイム空き枠反映
- 会員管理:顧客・会員情報、会員ランク、ポイント管理
- スタッフ管理:スタッフ情報、シフト管理
- その他:メール・お知らせ配信、一斉メール、設備・リソースを考慮した予約管理など
これらの機能を、基本料金内でまとめて利用できます。
予約件数による追加課金もないため、予約数が増えても基本料金は月額15,000円のままです。
さらに、担当者によるサポートも基本料金に含まれており、追加料金なしで相談できます。
そのため、
「予約システムを入れたいけれど、機能を追加するたびに料金が上がるのは不安」
「予約・会員管理・スタッフ管理を複数のツールに分けたくない」
「導入後も担当者に相談しながら使いたい」
といったスクールに向いています。
必要に応じて、LINE連携・カード決済・ムービーレッスンなどの機能を追加することも可能です。
まずは自社スクールに導入できるか、どんな機能があるのかなど、気軽に相談してみてくださいね。


