ダンススクール向けの予約システムを選ぶときは、料金だけでなく、クラス・定員、欠席・振替、月謝・回数券、会員管理など、現在のスクール運営に合った機能があるかを確認することが大切です。
また、キッズ向けの固定クラスと、大人向けのオープンクラスでは、予約方法や重視したい機能も異なります。
この記事では、ダンススクール向け予約システム7選を料金・機能で比較し、選ぶポイントや運営スタイル別に重視したい機能を分かりやすく解説します。
ダンススクール向け予約システム7選を比較
ダンススクール向けの予約システムには、低価格でWeb予約を始められるものから、月謝・回数券・欠席・振替・会員管理までまとめて対応できるものまで、さまざまなサービスがあります。
また、ダンススクールでは、キッズ向けの固定クラスと、大人向けのオープンクラスで必要な機能が異なります。年齢・レベル・ジャンル・講師・定員、月謝・回数券、欠席・振替など、現在のスクール運営に合っているかを確認しながら比較しましょう。
ダンススクールで利用を検討できる予約・スクール管理システムを7つ紹介します。
| サービス | 料金 | 特徴 | ダンススクールとの相性 |
|---|---|---|---|
| MELOSスクール会員証 | 月額15,000円の定額制 | 予約件数・会員数無制限の定額制。17機能が基本料金内で使える。サポート料金も含まれる | ◎ 定額で多くの機能を使えるため、費用を一定に抑えたいダンススクールに向く。動画指導機能も活用できる |
| RESERVA | 月額0円〜46,200円のプラン制 | 予約件数・会員数によるプラン制。プランにより使用できる機能やサポート範囲も異なる。フリープランあり | ○ スクール規模や予約数に合わせて、必要な機能と料金プランを細かく選びたいダンススクールに向く |
| STORES 予約 | 月額0円〜66,000円のプラン制 | 予約件数による段階プラン制。フリープランがあり、LINEミニアプリやPOSなどSTORESサービスとの連携も可能 | ○ まずは体験レッスンや少数クラスのWeb予約から、低コストで始めたいダンススクールに向く |
| SelectType | 月額0円〜10,000円のプラン制 | クラス・レベル別の予約制限、月謝・回数券、体験予約などに対応 | ○ レベル別クラスや複数の料金体系を低コストで運用したいダンススクールに向く |
| Schola+ | 月額12,000円〜 | 振替期限・対象クラス・定員などを細かく設定可能。保護者アプリ、入退館、スクールバス管理にも対応 | ○ 欠席・振替や保護者対応などの負担が大きい子ども向けダンススクールと相性がよい |
| Smart Hello | 月額10,000円〜40,000円のプラン制 | 級・クラス変更、会費請求、来場管理、多店舗管理など、スクール運営を本格的に管理できる | ○ 生徒数や拠点数が多く、本格的な会員管理を行いたいスクールに向く |
| hacomono for school | 1生徒99円〜/月 | オプション機能が豊富で細かくカスタマイズできる。月謝・振替・生徒管理に加え、入退館・POS・物販などにも拡張可能 | ○ 大規模スクールや複数クラスを運営するダンススクールに向く。規模を増やしたい場合にも検討しやすい |
1.MELOSスクール会員証
MELOSスクール会員証は、予約・顧客管理・決済・LINE連携など、スクール運営に必要な機能をまとめて管理できる予約システムです。
大きな特徴は、月額15,000円の定額制で、予約件数が増えても基本料金が変わらないことです。
ダンススクールでは、クラス数や生徒数が増えると予約件数も増えやすくなります。サービスによっては予約件数に応じて上位プランへの変更が必要になるため、予約数を気にせず利用したいスクールにおすすめです。
料金:月額15,000円の定額制
特徴:予約数・会員数の上限なし。17機能を基本料金内で利用でき、電話・LINEによる運用サポート料金も含まれる。オプションでムービーレッスンにも対応
こんなダンススクールにおすすめ:生徒数や予約数が増えても月額料金を一定にしたいスクールや、通常レッスンに動画を使った指導を組み合わせたいスクール
2.RESERVA
RESERVAは、月謝・回数券・単発レッスンなど、複数の予約・料金体系を組み合わせたいダンススクールで検討しやすい予約システムです。
無料プランから利用でき、月額プランや回数券、キャンセル待ちなど、予約に関する機能が幅広く用意されています。
キッズ向けの固定クラスだけでなく、好きなジャンルや講師のレッスンを都度選ぶオープンクラス型など、予約方法が複数あるダンススクールでも運用を組み立てやすい点が特徴です。
料金:月額0円〜46,200円
特徴:予約件数・会員数に応じた多段階のプラン制。プランにより43〜116機能を利用でき、LINE連携や多店舗管理なども追加可能
こんなダンススクールにおすすめ:スクール規模や予約数に合わせて、必要な機能と料金プランを細かく選びたいダンススクール
※プランごとに月間予約件数・顧客数の上限があります。必要なオプションを含めた総額で比較するのがおすすめです。
3.STORES 予約
STORES 予約は、予約受付だけでなく、顧客管理・月謝・回数券など、スクール運営に必要な業務をまとめやすい予約システムです。
月謝制の固定クラスだけでなく、回数券を使ったレッスンにも対応できるため、キッズ向けクラスと大人向けクラスの両方を運営しているスクールでも比較しやすいでしょう。
また、無料プランから始められる一方、プランごとに月間予約件数の上限が異なります。生徒数・クラス数が増える予定がある場合は、現在の料金だけでなく、将来的に必要になるプランまで確認することが大切です。
料金:月額0円〜66,000円のプラン制
特徴:予約件数に応じた段階プラン制。フリープランがあり、LINEミニアプリやPOSなどSTORESサービスとの連携も可能
こんなダンススクールにおすすめ:まずは体験レッスンや少数クラスのWeb予約から、低コストで始めたいダンススクール
※フリープランは月50件までなど、プランごとに月間予約件数の上限があります。予約数が多い場合は超過料金も含めて確認しましょう。
4.SelectType
SelectTypeは、クラスやレベルによって予約できる条件を分けたいダンススクールと相性のよい予約システムです。会員限定の予約や、クラス・レベル別の予約制限、月謝・回数券、体験レッスンなどに対応しています。
たとえば、初心者向け・経験者向けなどレベル別にクラスを分けたり、特定の会員だけが予約できるレッスンを設定したりするなど、ダンススクールのクラス構成に合わせた予約方法を作りやすい点が特徴です。
料金:月額0円〜10,000円のプラン制
特徴:会員限定予約・クラスやレベル別の予約制限・月謝・回数券・体験予約などに対応
こんなダンススクールにおすすめ:レベル別クラスを運営しているスクール、低コストから始めながら月謝・回数券なども利用したい教室
5.Schola+(スコラプラス)
Schola+は、キッズ向けの固定クラスや育成型のダンススクールで比較しやすいスクール管理システムです。
ダンス・バレエ教室向けの機能が用意されており、欠席・振替、進級、保護者向けアプリ、体験・短期スクール、講師向けアプリなどに対応しています。
特に、年齢やレベルに応じてクラスを分け、在籍クラスや進級を管理するスクールでは、一般的な予約システムよりもキッズスクール特有の運営を想定した機能が多い点が特徴です。
料金:月額12,000円〜/施設
特徴:保護者向け「れんらくアプリ」、入退館、スクールバスの路線・位置情報管理にも対応
こんなダンススクールにおすすめ:保護者への連絡や欠席・振替、スクールバスなどの送迎管理の負担が大きい子ども向けダンススクール
6.Smart Hello
Smart Helloは、予約だけでなく、会員・会費・来場・スクール運営まで幅広く管理したい中〜大規模のダンススクールに向いたシステムです。
一般的な予約システムとの違いは、予約受付だけでなく、クラス変更・級変更・家族情報・会費請求・来場管理・販売管理など、スクール運営全体を支える機能が細かく用意されていることです。上位プランでは多店舗展開にも対応しています。
料金:月額10,000円〜40,000円のプラン制
特徴:会員・会費・スクール管理などを幅広く管理でき、上位プランでは多店舗運営にも対応
こんなダンススクールにおすすめ:生徒数・講師数・拠点数が多いスクール、複数店舗をまとめて管理したい事業者
7.hacomono for school
hacomono for schoolは、曜日・時間固定の月謝制スクール向けに専用料金プランが用意されているのが特徴です。月謝・振替・生徒管理に加え、入退館やPOS、オンライン物販、LINE配信など周辺機能も豊富で、スクール運営から施設運営まで段階的に機能を広げられます。
料金:定期スクール向けは1生徒あたり月額99円〜
特徴:オプション機能が豊富で、月謝・振替・生徒管理に加え、入退館・POS・オンライン物販・LINE配信などにも拡張可能
こんなダンススクールにおすすめ:複数クラスを運営しているスクールや、今後スクール規模を拡大し、施設運営までデジタル化したいスクール
※利用できる機能やオプションはプランによって異なります。
ダンススクール向け予約システムを選ぶポイント
ダンススクール向けの予約システムを選ぶときは、料金や機能の多さだけでなく、現在のクラス編成や予約方法、料金体系に合っているかを確認することが大切です。
特にダンススクールでは、年齢やレベルだけでなく、HIP-HOP・JAZZなどのジャンル、講師、曜日・時間帯によってクラスが分かれることがあります。
また、キッズ向けの固定クラスと、大人向けのオープンクラスでは必要な機能も異なるため、次のポイントを確認しながら比較しましょう。
- クラス・定員をスクールの運営方法に合わせて設定できるか
- 欠席・振替のルールに対応できるか
- 月謝・回数券・都度払いなど必要な料金体系に対応しているか
- 会員情報や予約履歴をまとめて管理できるか
- お知らせを一斉に配信できるか
- 予約件数・会員数の上限はあるか
1.クラス・定員をスクールの運営方法に合わせて設定できるか
ダンススクールでは、単に曜日や時間ごとにクラスを作るだけでなく、年齢・レベル・ジャンル・講師・定員など、複数の条件を組み合わせてクラスを運営することがあります。
たとえば、
・小学3〜6年生
・HIP-HOP
・入門クラス
・水曜日17時
・講師A
・定員15名
のように、1つのクラスでも複数の条件が設定される場合があります。
そのため、予約システムを選ぶときは、クラスを登録できるかだけでなく、現在のスクールのクラス編成に合わせて予約枠や定員を設定できるかを確認しましょう。
特に、初心者・経験者などレベル別にクラスを分けている場合は、対象外のクラスを誤って予約しにくい仕組みになっているかも確認しておくと安心です。
2.欠席・振替のルールに対応できるか
キッズ向けや月謝制の固定クラスを運営している場合は、欠席・振替をどのように管理できるかも重要です。
スクールによっては、
・振替できる期限
・振替できる回数
・年齢
・レベル
・空き定員
・別曜日・別会場への振替
など、振替先に条件を設けている場合があります。
そのため、「振替機能があるか」だけで判断せず、現在のスクールの振替ルールに合った運用ができるかまで確認しましょう。
たとえば、キッズの入門クラスに在籍している生徒が、満員の中級クラスへ誤って振り替えられないようにできるかなど、実際の運用を想定して確認することが大切です。
一方、大人向けのオープンクラスで自由予約を中心にしている場合は、振替機能よりも予約変更・キャンセル・キャンセル待ちの使いやすさを重視するとよいでしょう。
3.月謝・回数券・都度払いなど必要な料金体系に対応しているか
ダンススクールでは、運営スタイルによって料金体系が異なります。
たとえば、
・キッズ向け固定クラスは月謝制
・大人向けオープンクラスは回数券
・単発レッスンは都度払い
・体験レッスンは通常とは異なる料金
など、複数の支払い方法を使い分ける場合があります。
そのため、予約システムを選ぶときは、オンライン決済に対応しているかだけでなく、運営しているスクールで必要な料金体系を扱えるかを確認しましょう。
特にキッズクラスと大人クラスの両方を運営している場合は、月謝と回数券・都度払いをどのように使い分けられるかも比較ポイントです。
4.会員情報や予約履歴をまとめて管理できるか
ダンススクールでは、予約を受け付けるだけでなく、生徒一人ひとりの情報を継続して管理することも大切です。
たとえば、
・在籍しているクラス
・年齢・学年
・受講しているジャンルやレベル
・予約・参加履歴
・欠席・振替履歴
・支払い状況
・体験レッスンの参加履歴
などをまとめて確認できると、生徒への対応を行いやすくなります。
特に複数のクラスを運営している場合、予約表と会員台帳を別々に管理していると、「この生徒はどのクラスに在籍しているか」「以前どのレッスンを受けたか」などを確認する手間が増えやすくなります。
予約情報と会員情報を一つのシステムで管理できれば、生徒の状況を把握しやすくなり、振替対応やクラス変更、問い合わせ対応にも活用しやすくなります。
5.お知らせを一斉に配信できるか
ダンススクールでは、レッスンに関するお知らせを生徒や保護者へ連絡する機会も多くあります。
たとえば、
・レッスン時間の変更
・講師の変更・代行
・休講のお知らせ
・イベントや発表会の案内
・月謝や手続きに関する連絡
などです。
特にキッズ向けスクールでは、本人ではなく保護者へ連絡するケースも多いため、対象の生徒やクラスにまとめてお知らせを配信できるかを確認しておくとよいでしょう。
予約システムとLINEやメールなどの連絡手段を連携できる場合は、予約情報を確認しながらお知らせを送りやすくなります。
複数の連絡ツールを使い分ける必要がなくなれば、連絡漏れや確認の手間も減らしやすくなります。
6.予約件数・会員数の上限はあるか
予約システムを選ぶときは、現在の月額料金だけでなく、予約件数や会員数が増えたときに料金や利用条件が変わるかも確認しましょう。
サービスによっては、
・月間予約件数に上限がある
・会員数によって料金が変わる
・上限を超えると上位プランへの変更が必要
・必要な機能を使うにはオプション料金がかかる
といった場合があります。
ダンススクールでは、生徒数やクラス数が増えると、通常レッスンだけでなく、振替・体験・単発レッスンなどによって予約件数も増えやすくなります。
そのため、現在の規模だけでなく、今後クラスや生徒が増えた場合にも無理なく利用できる料金体系かまで確認しておくことが大切です。
今回比較する予約システムでも、予約件数上限や料金体系には違いがあるため、「月額○円〜」だけで判断せず、実際の運営規模で必要になるプランまで比較しましょう。
運営スタイル別|ダンススクールで重視したい機能
ダンススクールは、すべて同じ方法で予約やクラス管理を行っているわけではありません。
子ども向けの固定クラスを中心に運営するスクールと、大人向けに好きなレッスンを選んでもらうスクールでは、予約システムに求める機能も異なります。
そのため、機能の多さだけで比較するのではなく、現在のスクールの運営スタイルに合った機能がそろっているかを確認することが大切です。
以下の3つの運営スタイルに分けて、必要な機能を解説します。
- キッズ・固定クラス型
- 大人・オープンクラス型
- 多拠点・多講師型
1.キッズ・固定クラス型
子ども向けのダンススクールでは、曜日・時間・年齢・レベルなどによって在籍クラスを決め、毎週同じクラスへ通う運営方法があります。
このようなスクールでは、特に以下の機能を確認するとよいでしょう。
・年齢・レベル別のクラス管理
・定員管理
・月謝管理
・欠席・振替
・在籍クラスの変更
・生徒・保護者へのお知らせ
・会員情報の管理
特に重要なのが、欠席・振替と在籍クラスの管理です。
たとえば、初心者クラスの生徒が欠席した場合に、同じ年齢やレベルの空きクラスへ振り替えられるかなど、スクールのルールに合わせて運用できるかを確認しておきましょう。
また、キッズスクールでは保護者が予約や振替、各種手続きを行うことも多いため、保護者への連絡方法も重要な比較ポイントです。
2.大人・オープンクラス型
大人向けのダンススクールでは、毎週決まったクラスへ通うのではなく、受講者がその都度、好きなレッスンを予約する運営方法もあります。
このようなスクールでは、次の機能を重視するとよいでしょう。
・ジャンル別のレッスン検索
・レベル別のクラス設定
・講師ごとのレッスン管理
・回数券・都度払い
・予約変更・キャンセル
・キャンセル待ち
・予約履歴の管理
たとえば、HIP-HOP・JAZZなどのジャンルや、入門・初級・中級といったレベル、講師、会場などから希望するレッスンを選べると、受講者も予約しやすくなります。
また、月謝制よりも回数券や都度払いを利用する場合は、予約と残回数・支払いをまとめて管理できるかも確認しておきたいポイントです。
3.多拠点・多講師型
複数のスタジオや多くの講師・クラスを抱えるダンススクールでは、個々の予約機能だけでなく、スクール全体をまとめて管理できるかも重要です。
特に確認したいのは、次のような機能です。
・複数会場・店舗の管理
・講師ごとのクラス・スケジュール管理
・会員情報の一元管理
・会場をまたいだ予約管理
・複数クラスの定員管理
・スタッフごとの権限設定
たとえば、同じ会員が複数のスタジオを利用する場合、店舗ごとに別々の会員情報を管理するよりも、一つのシステムで予約履歴や会員情報を確認できる方が管理しやすくなります。
また、講師の担当クラスや代行、会場変更などが多い場合は、「誰が・どこで・どのクラスを担当するか」を把握しやすい仕組みになっているかも確認しておきましょう。
ダンススクールでは、ジャンルと講師がクラス選択の軸になりやすく、規模によっては複数会場・複数講師の管理も重要になります。
料金は「月額」だけでなく総額で比較する
予約システムを比較するときは、現在表示されている月額料金だけではなく、生徒数や予約件数が増えたときに、料金がどのように変わるのかまで確認しておくことが大切です。
たとえば、予約件数によって利用プランが変わるシステムもあれば、会員数に応じて料金が変わるシステム、必要な機能をオプションとして追加するシステムもあります。
そのため、
基本料金 + 会員数・予約数による料金 + オプション料金 + 決済手数料
まで含めて、自校で実際にかかる費用を確認しましょう。
特に今後生徒数や予約件数を増やしていく予定があるダンススクールでは、現在の規模だけでなく、将来の規模でも無理なく利用できる料金体系かを確認しておくと安心です。
無料相談やデモ画面を見せてもらうことも大切
予約システムを提供している会社では、導入前に無料で相談できたり、デモ画面を見せてもらえたりすることがあります。
・今の自社のスクール運用で導入したらどのような運用になるか
・今の自社のスクールだとどのような機能が必要になるのか
などを相談してみましょう。
特に、現在のスクール運営で手間がかかっている業務や、今後システム化したい業務を具体的に伝えると、導入後の運用をイメージしやすくなります。
資料やWebサイトを見るだけでは分からない部分も多いため、気になる予約システムがあれば、一度問い合わせて自社の運営方法を伝え、実際にどれぐらいの金額になるか確認してから比較することが大切です。
まとめ|ダンススクールの運営に合った予約システムを選ぼう
ダンススクール向けの予約システムを選ぶときは、料金や機能の多さだけで決めるのではなく、現在のスクールの運営方法に合っているかを確認することが大切です。
キッズ向けの固定クラス型では、クラス・定員管理や欠席・振替、月謝、保護者への連絡などが重要になります。一方、大人向けのオープンクラス型では、ジャンル・レベル・講師ごとの予約や、回数券・都度払い、キャンセル対応などを確認しておくとよいでしょう。
予約システムを比較するときは、今運営しているスクールに必要な機能がそろっているかを確認しましょう。
また、表示されている月額料金だけでなく、初期費用・決済手数料・オプション料金・予約件数によるプラン変更などを含めた総額で比較することも大切です。
気になるサービスを2〜3社に絞ったら、無料相談やデモを利用し、実際のクラス構成や振替ルール、料金体系で運用できるか確認してみましょう。
予約・会員管理・決済などをまとめて管理したい場合や、動画を使った指導も取り入れたい場合は、MELOSスクール会員証も選択肢のひとつとして検討してみてくださいね!
ダンススクールの予約システムなら「MELOSスクール会員証」がおすすめ
ここまで紹介したように、ダンススクール向けの予約システムは、サービスによって料金体系や対応している機能、得意とする運営方法が異なります。
そのなかで、予約件数が増えても基本料金が変わらず、予約・会員管理などをまとめて行いたいダンススクールには、「MELOSスクール会員証」がおすすめです!
MELOSスクール会員証は、スクール・教室向けの予約・会員管理システムです。
月額15,000円の定額制で予約件数は無制限
MELOSスクール会員証は、月額15,000円の定額制で利用できます。
予約件数によって基本料金が変わらず、予約数が増えても月額15,000円のまま利用できるため、毎月のシステム費用を把握しやすいのが特徴です。
通常レッスンだけでなく、体験レッスンや個人レッスンなど、予約件数が増えていくダンススクールでも、予約数による料金の増加を気にせず運用しやすくなります。
ダンススクールの運営に必要な機能をまとめて利用できる
MELOSスクール会員証では、予約受付だけでなく、ダンススクールの運営に必要なさまざまな機能を利用できます。
たとえば、
・24時間Web予約
・定員・予約枠の管理
・顧客・会員管理
・スタッフ・シフト管理
・会員ランク・ポイント管理
・メール・お知らせ配信
・一斉メール配信
などがあります。
こうした機能が基本料金に含まれているため、予約管理・会員管理などをそれぞれ別のサービスで契約するのではなく、ひとつのシステムでまとめて管理したいスクールにも向いています。
担当者によるサポートも基本料金に含まれる
MELOSスクール会員証では、担当者によるサポートも月額料金に含まれています。
マニュアルやチャット中心のサポートサービスが多い予約システムの中で、困った時にいつでも直接メールや電話で導入・運用に関する相談ができるのが魅力。
その際に追加料金は一切かかりません。
特に、社内にシステム専任の担当者がいないスクールでも安心して導入・
追加機能も充実!より便利にカスタムもできる
さらに、MELOSスクール会員証には、基本機能に加えて
・LINE連携
・カード決済
・ムービーレッスン
などのオプションもあります。
特にムービーレッスンを活用すれば、動画を使ったレッスンやオンラインでのコンテンツ提供など、通常のスクール運営とは違ったサービスにも活用できます。
すべての機能を追加する必要はなく、自分のスクールに必要な機能だけを選んで追加できるのも使いやすいポイントです。
動画を使った指導もできる「ムービーレッスン」
MELOSスクール会員証の特徴のひとつが、動画を使ってオンラインで指導できる「ムービーレッスン」です。
ムービーレッスンとは、動画を使って生徒一人一人に個人指導ができるサービスです。
ムービーレッスンを活用すれば、対面レッスンだけでなく、生徒から送られた動画を確認してオンラインでアドバイスしたり、課題となる動画を配信したりするといった指導にも活用できます。



