サッカースクールを運営していると、予約受付だけでなく、振替対応や月謝管理、雨天時の連絡などに手間がかかることがあります。
予約システムを使えば、スクール運営に必要な業務をまとめて管理しやすくなります。
この記事では、サッカースクール向け予約システムの選び方や必要な機能、料金、おすすめサービスを紹介します。
サッカースクール向け予約システムの選び方
サッカースクール向けの予約システムを選ぶときは、機能の多さだけでなく、今のスクール運営に合った使い方ができるかを確認することが大切です。
同じサッカースクールでも、クラスの分け方や振替のルール、料金の支払い方法などはそれぞれ異なります。
そのため、予約システムを選ぶときは、次のポイントを確認しておきましょう。
- クラス・定員・コーチを自校の運用どおりに設定できるか
- 欠席・振替のルールに対応できるか
- 月謝・回数券・都度払いなど必要な決済方法に対応しているか
- お知らせを一斉に配信できるか
- 予約件数・会員数の上限はあるか
1:クラス・定員・コーチを自校の運用どおりに設定できるか
まずは、現在のスクールの予約方法やクラスの種類などを、予約システムで設定できるかを確認しましょう。
サッカースクールでは、たとえば次のようなクラスがあります。
・年齢・学年別のクラス
・レベル別のクラス
・GK・テクニカルなど目的別のクラス
・選抜・アドバンスクラス
・曜日・時間別のクラス
さらに、クラスごとに定員や担当コーチ、開催する会場が異なる場合などは、その複雑な設定もできるかどうかの確認が必要です。
予約システムを選ぶときは、単にクラスを登録できるかだけでなく、学年・レベル・曜日・定員・コーチ・会場などを、普段のスクール運営に合わせて設定できるかまで確認しておくと安心です。
2:欠席・振替のルールに対応できるか
欠席や振替を受け付けている場合は、今のスクールで決めているルールに対応できるかも確認しましょう。
たとえば、
・欠席連絡はいつまで受け付けるのか
・振替できる期間はいつまでか
・どのクラスへ振替できるのか
・定員に空きがある場合だけ振替できるのか
・雨天中止の場合はどのように扱うのか
など、振替のルールはスクールによって異なります。
そのため、単に「振替機能があるか」だけではなく、今の振替ルールに合わせて使えるかまで確認しておくことが大切です。
3:月謝・回数券・都度払いなど必要な決済方法に対応しているか
決済などもシステム上で行いたい場合は、現在使っている料金・支払い方法に対応しているかも確認しましょう。
月謝制のクラスだけでなく、個人レッスンは都度払い、特別レッスンは別料金など、複数の料金体系を組み合わせている場合もありますよね。
そのため、
・月謝
・回数券
・都度払い
・オンライン決済
など、スクールで必要な支払い方法に対応できるかを確認しましょう。
すべての決済方法に対応したシステムを選ぶ必要はありません。現在の料金体系と、今後どのように支払いを受け付けたいのかを整理したうえで判断することが大切です。
4:お知らせを一斉に配信できるか
雨天によるレッスン中止や開催時間の変更、振替レッスンの案内、さらにイベントや短期スクールのお知らせなど、予約受付以外にも生徒や保護者へ連絡しなければいけない時、必要な生徒・保護者へすぐにお知らせを送れるかを確認しておきましょう。
スクール全体への一斉配信だけでなく、クラスや会場ごとに対象者を分けて配信できると、より使いやすくなります。
予約システムによって対応できる連絡手段が違う場合があるので、まずは自校の現状を伝えて、どのような連絡方法ができるのかを確認してみるのがおすすめです。
予約システムの提供会社は無料相談ができるところが多いので、まずは機能などを気軽に聞いてみましょう。
5:予約件数・会員数の上限はあるか
予約システムによっては、プランごとに予約件数や登録できる会員数に上限が決められている場合があります。
現在の生徒数では問題なくても、今後生徒や予約が増えたことで、上位プランへの変更が必要になったり、月額料金が高くなったりすることもあります。
また、サービスによっては、予約件数ではなく会員数や会場数によって料金が変わる場合もあります。
そのため、現在の月額料金だけではなく、生徒数や予約件数、会場数が増えたときに料金がどのように変わるのかまで確認しておくことが大切です。
サッカースクールに予約システムを導入すると何が楽になる?
サッカースクールに予約システムを導入すると、予約受付だけでなく、クラス管理や欠席・振替、会員情報、料金の支払いなど、日々のスクール運営業務を効率化できます。
特に、現在電話やLINE、Excelなど複数の方法を使って管理している場合は、予約システムにまとめることで、確認や入力の手間を減らしやすくなります。
特に以下の4つのポイントがメリットです。
- 予約対応の手間を減らせる
- 細かい会員情報をまとめて管理できる
- 複数クラスの定員管理・ダブルブッキング防止
- 月謝やレッスン料金の支払いを効率化できる
1:予約対応の手間を減らせる
電話やLINE、メールで予約や体験申込を受け付けている場合、希望日時を確認したあとに空いているクラスを調べ、再度返信するといったやり取りが必要になります。
予約システムを導入すれば、空いている日時やクラスをWeb上に表示し、生徒や保護者自身で申し込めるようにできるため、予約受付や空き状況の確認にかかる手間を減らせます。
サッカースクールでは、通常のレッスンだけでなく、新規入会につながる体験レッスンの受付も発生します。体験申込にも対応できる予約システムであれば、通常の予約と体験受付をまとめて管理しやすくなります。
2:細かい会員情報をまとめて管理できる
サッカースクールでは、予約情報だけでなく、生徒ごとにさまざまな情報を管理する必要があります。
たとえば、
・生徒の氏名・学年
・所属しているクラス
・担当コーチ
・保護者の連絡先
・予約・受講状況
・支払いに関する情報
などです。
こうした情報をExcelや紙、別々のツールで管理していると、確認するたびに複数の管理場所を探したり、同じ情報を何度も入力したりする必要があります。
予約と会員情報をまとめて管理できるシステムであれば、生徒ごとの情報を一か所で確認しやすくなり、日々の管理業務を効率化できます。
3:複数クラスの定員管理・ダブルブッキング防止
サッカースクールでは、学年やレベル、曜日などによって複数のクラスがあったり、スクールによってはGKクラスやテクニカルクラス、選抜クラスなどがあったりします。
クラス数が増えるほど、それぞれの定員や参加状況を手作業で管理するのは複雑になります。予約システムでクラスごとの定員や空き状況を管理できれば、定員を超えた申込を防いだり、どのクラスに空きがあるのかを確認したりしやすくなります。
また、欠席後に別のクラスへ振り替える運営をしている場合は、振替先の定員確認にも活用できます。
4:月謝やレッスン料金の支払いを効率化できる
料金を現金や振込などで管理していると、入金状況を確認したり、誰が支払い済みなのかを照合したりする作業が発生します。
決済機能に対応した予約システムを利用すれば、予約や会員情報とあわせて料金の支払いを管理できるため、入金確認などの負担を減らしやすくなります。
ただし、対応している決済方法や料金体系はシステムによって異なります。月謝、回数券、都度払いなど、現在のスクールで採用している支払い方法に対応できるかは、導入前に確認しておきましょう。
サッカースクール向け予約システム7選を比較
サッカースクールで利用できる予約システムには、スポーツスクールに特化したものから、幅広い業種で利用できるものまでさまざまなサービスがあります。
ここまで紹介したように、サッカースクールでは単にWeb予約ができるだけでなく、クラス・定員管理、欠席・振替、会員管理、決済、お知らせ配信など、今のスクール運営に対応できるかを確認することが大切です。
サッカースクールで利用を検討できる予約・スクール管理システムを7つ紹介します。
| サービス | 料金 | 特徴 | サッカースクールとの相性 |
|---|---|---|---|
| MELOSスクール会員証 | 月額15,000円の定額制 | 予約件数・会員数無制限の定額制。17機能が基本料金内で使える。サポート料金も含まれる | ◎ 定額で多くの機能を使えるため、費用を一定に抑えたいサッカースクールに向く。動画指導機能も活用できる |
| hacomono for school | 1生徒99円〜/月 | オプション機能が豊富で細かくカスタマイズできる。月謝・振替・生徒管理に加え、入退館・POS・物販などにも拡張可能 | ◎ 大規模スクールや複数クラスを運営するサッカースクールに向く。規模を増やしたい場合にも検討しやすい |
| Schola+ | 月額12,000円〜 | 振替期限・対象クラス・定員などを細かく設定可能。保護者アプリ、入退館、スクールバス管理にも対応 | ◎ 欠席・振替や保護者対応、送迎管理などの負担が大きい子ども向けサッカースクールと相性がよい |
| Sgrum | 月額3,600円〜+決済手数料 | 出欠・会費管理に加え、保護者への連絡やスクール運営に必要な情報をまとめて管理しやすい | ◎ 保護者への連絡や出欠確認など、子ども向けサッカースクールの運営業務を効率化したい場合に向く |
| STORES 予約 | 月額0円〜66,000円のプラン制 | 予約件数による段階プラン制。フリープランがあり、LINEミニアプリやPOSなどSTORESサービスとの連携も可能 | ○ まずは体験レッスンや少数クラスのWeb予約から、低コストで始めたいサッカースクール |
| RESERVA | 月額0円〜46,200円のプラン制 | 予約件数・会員数によるプラン制。プランにより使用できる機能やサポート範囲も異なる。フリープランあり | ○ スクール規模や予約数に合わせて、必要な機能と料金プランを細かく選びたいサッカースクールに向く |
| EIPrO | 月額7,700円〜14,300円のプラン制 | 予約件数による段階プラン制。プランにより使用できる機能数も異なる。全機能使用可能なプランは別途見積り対応 | ○ 年代別・レベル別クラスや体験レッスンなど、申込条件を細かく設定したいサッカースクールに向く |
1.MELOSスクール会員証
MELOSスクール会員証の大きな特徴は、予約数・会員数が増えても基本料金が変わらない定額制であることです。予約や会員管理、月謝・決済、LINE連携など17機能を基本料金内で利用でき、必要に応じてオンラインで動画指導ができる「ムービーレッスン」も活用できます。
料金:月額15,000円の定額制
特徴:予約数・会員数の上限なし。17機能を基本料金内で利用でき、電話・LINEによる運用サポート料金も含まれる。オプションでムービーレッスンにも対応
こんなサッカースクールにおすすめ:生徒数や予約数が増えても月額料金を一定にしたいスクールや、通常レッスンに動画を使った指導を組み合わせたいスクール
2.hacomono for school
hacomono for schoolは、曜日・時間固定の月謝制スクール向けに専用料金プランが用意されているのが特徴です。月謝・振替・生徒管理に加え、入退館やPOS、オンライン物販、LINE配信など周辺機能も豊富で、スクール運営から施設運営まで段階的に機能を広げられます。
料金:定期スクール向けは1生徒あたり月額99円〜
特徴:オプション機能が豊富で、月謝・振替・生徒管理に加え、入退館・POS・オンライン物販・LINE配信などにも拡張可能
こんなサッカースクールにおすすめ:複数クラスを運営しているスクールや、今後スクール規模を拡大し、施設運営までデジタル化したいスクール
※利用できる機能やオプションはプランによって異なります。
3.Schola+(スコラプラス)
Schola+は、欠席・振替の管理を細かく設定できることに加え、保護者向けの「れんらくアプリ」や入退館、スクールバス管理までカバーできる点が特徴です。子ども向けスクールで負担になりやすい、振替・保護者連絡・送迎などの周辺業務までまとめて管理できます。
料金:月額12,000円〜/施設
特徴:保護者向け「れんらくアプリ」、入退館、スクールバスの路線・位置情報管理にも対応
こんなサッカースクールにおすすめ:保護者への連絡や欠席・振替、スクールバスなどの送迎管理の負担が大きい子ども向けサッカースクール
4.Sgrum
Sgrumは、スクール運営だけでなく、保護者とのコミュニケーションや出欠確認などをまとめて管理しやすい点が特徴です。子ども向けスポーツスクールで日常的に発生する連絡・出欠・会費などの業務を一つにまとめられます。
料金:月額3,600円〜+決済手数料
特徴:出欠・会費管理に加え、保護者への連絡やスクール運営に必要な情報をまとめて管理しやすい
こんなサッカースクールにおすすめ:子どもの生徒が多く、保護者への連絡や出欠確認などのコミュニケーション業務を効率化したいサッカースクール
5.STORES 予約
STORES 予約は、無料プランから始められ、予約件数や必要な機能に応じてプランを段階的に変更できるのが特徴です。LINEミニアプリやPOSレジなど、STORESのほかのサービスとも連携できるため、小さく導入してから運用範囲を広げられます。
料金:月額0円〜66,000円のプラン制
特徴:予約件数に応じた段階プラン制。フリープランがあり、LINEミニアプリやPOSなどSTORESサービスとの連携も可能
こんなサッカースクールにおすすめ:まずは体験レッスンや少数クラスのWeb予約から、低コストで始めたいサッカースクール
※フリープランは月50件までなど、プランごとに月間予約件数の上限があります。予約数が多い場合は超過料金も含めて確認しましょう。
6.RESERVA
RESERVAは、料金プランと利用できる機能の選択肢が細かく分かれているのが特徴です。無料プランから大規模運営向けプランまで用意されており、LINE連携や多店舗管理などのオプションも必要に応じて追加できます。
料金:月額0円〜46,200円
特徴:予約件数・会員数に応じた多段階のプラン制。プランにより43〜116機能を利用でき、LINE連携や多店舗管理なども追加可能
こんなサッカースクールにおすすめ:スクール規模や予約数に合わせて、必要な機能と料金プランを細かく選びたいサッカースクール
※プランごとに月間予約件数・顧客数の上限があります。必要なオプションを含めた総額で比較するのがおすすめです。
7.EIPrO(エイプロ)
EIPrOは、スポーツスクールの申込条件を細かく設定できるのが特徴です。クラス・曜日・定員だけでなく、年齢・学年・経験・レベル・コーチ・体験参加・保護者情報などを予約フォームに設定でき、年代・レベル別にクラスを分けるサッカースクールにも対応しやすい設計です。
料金:ネオ 月額7,700円/プロ 月額14,300円
特徴:年齢・学年・経験・レベル・コーチ・定員・保護者情報・体験参加などを細かく設定可能
こんなサッカースクールにおすすめ:幼児・小学生・中学生などの年代別クラスや、初心者・経験者などレベル別クラス、体験レッスンの申込条件を細かく管理したいサッカースクール
※ネオは月間2,500件、プロは月間5,000件までの予約件数上限があります。
比較するときは「月額」だけで決めない
予約システムを比較するときは、現在表示されている月額料金だけではなく、生徒数や予約件数が増えたときに、料金がどのように変わるのかまで確認しておくことが大切です。
たとえば、予約件数によって利用プランが変わるシステムもあれば、会員数に応じて料金が変わるシステム、必要な機能をオプションとして追加するシステムもあります。
そのため、
基本料金 + 会員数・予約数による料金 + オプション料金 + 決済手数料
まで含めて、自校で実際にかかる費用を確認しましょう。
特に今後生徒数や予約件数を増やしていく予定があるサッカースクールでは、現在の規模だけでなく、将来の規模でも無理なく利用できる料金体系かを確認しておくと安心です。
無料相談やデモ画面を見せてもらうことも大切
予約システムを提供している会社では、導入前に無料で相談できたり、デモ画面を見せてもらえたりすることがあります。
・今の自社のスクール運用で導入したらどのような運用になるか
・今の自社のスクールだとどのような機能が必要になるのか
などを相談してみましょう。
特に、現在のスクール運営で手間がかかっている業務や、今後システム化したい業務を具体的に伝えると、導入後の運用をイメージしやすくなります。
資料やWebサイトを見るだけでは分からない部分も多いため、気になる予約システムがあれば、一度問い合わせて自社の運営方法を伝え、実際にどれぐらいの金額になるか確認してから比較することが大切です。
まとめ|サッカースクールの運営に合った予約システムを選ぼう
サッカースクール向けの予約システムを選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。
・クラス・定員・コーチをスクールの運営方法に合わせて設定できるか
・欠席・振替のルールに対応できるか
・月謝や都度払いなど必要な決済方法に対応しているか
・生徒・保護者へお知らせを一斉に配信できるか
・予約件数や会員数が増えたときの料金も無理なく続けられるか
サッカースクールでは、学年別のクラスだけでなく、GK・テクニカル・選抜などのクラスを設けていたり、雨天による中止や別会場への振替が発生したりする場合もあります。
そのため、機能の多さだけでなく、今のスクール運営に合った使い方ができる予約システムを選ぶことが大切です。
予約・会員管理・決済などをまとめて管理したい場合や、動画を使った指導も取り入れたい場合は、MELOSスクール会員証も選択肢のひとつとして検討してみてくださいね!
サッカースクールの予約システムなら「MELOSスクール会員証」がおすすめ
ここまで紹介したように、サッカースクール向けの予約システムは、サービスによって料金体系や対応している機能、得意とする運営方法が異なります。
そのなかで、予約件数が増えても基本料金が変わらず、予約・会員管理などをまとめて行いたいサッカースクールには、「MELOSスクール会員証」がおすすめです!
MELOSスクール会員証は、スクール・教室向けの予約・会員管理システムです。
月額15,000円の定額制で予約件数は無制限
MELOSスクール会員証は、月額15,000円の定額制で利用できます。
予約件数によって基本料金が変わらず、予約数が増えても月額15,000円のまま利用できるため、毎月のシステム費用を把握しやすいのが特徴です。
通常レッスンだけでなく、体験レッスンや個人レッスンなど、予約件数が増えていくサッカースクールでも、予約数による料金の増加を気にせず運用しやすくなります。
サッカースクールの運営に必要な機能をまとめて利用できる
MELOSスクール会員証では、予約受付だけでなく、サッカースクールの運営に必要なさまざまな機能を利用できます。
たとえば、
・24時間Web予約
・定員・予約枠の管理
・顧客・会員管理
・スタッフ・シフト管理
・会員ランク・ポイント管理
・メール・お知らせ配信
・一斉メール配信
などがあります。
こうした機能が基本料金に含まれているため、予約管理・会員管理などをそれぞれ別のサービスで契約するのではなく、ひとつのシステムでまとめて管理したいスクールにも向いています。
担当者によるサポートも基本料金に含まれる
MELOSスクール会員証では、担当者によるサポートも月額料金に含まれています。
マニュアルやチャット中心のサポートサービスが多い予約システムの中で、困った時にいつでも直接メールや電話で導入・運用に関する相談ができるのが魅力。
その際に追加料金は一切かかりません。
特に、社内にシステム専任の担当者がいないスクールでも安心して導入・
追加機能も充実!より便利にカスタムもできる
さらに、MELOSスクール会員証には、基本機能に加えて
・LINE連携
・カード決済
・ムービーレッスン
などのオプションもあります。
特にムービーレッスンを活用すれば、動画を使ったレッスンやオンラインでのコンテンツ提供など、通常のスクール運営とは違ったサービスにも活用できます。
すべての機能を追加する必要はなく、自分のスクールに必要な機能だけを選んで追加できるのも使いやすいポイントです。
動画を使った指導もできる「ムービーレッスン」
MELOSスクール会員証の特徴のひとつが、動画を使ってオンラインで指導できる「ムービーレッスン」です。
ムービーレッスンとは、動画を使って生徒一人一人に個人指導ができるサービスです。
サッカーでは、キックフォームなど動きを動画で確認することで指導しやすい場面がありますよね。
ムービーレッスンを活用すれば、対面レッスンだけでなく、生徒から送られた動画を確認してオンラインでアドバイスしたり、課題となる動画を配信したりするといった指導にも活用できます。



