ゴルフスクール向けの予約システムは、単にWeb予約ができるだけでなく、講師ごとの予約枠やマンツーマン・グループレッスン、月謝・回数券、会員管理など、今の自社のスクール運用の運営方法に対応できるかが重要です。
また、インドア施設を併設している場合は、打席や設備の予約管理が必要になることもあります。

この記事では、ゴルフスクール向け予約システム7選を比較し、必要な機能や選び方を解説します。

ゴルフスクール向け予約システム7選を比較

ゴルフスクール向けの予約システムには、レッスン予約を中心に管理できるものから、打席・設備・入退館までまとめて管理できるゴルフ施設向けのシステムまであります。
ゴルフスクールでは、単にWeb予約ができるかだけでなく、講師ごとの予約枠、マンツーマン・グループレッスン、月謝・回数券、会員管理など、今の自社のスクール運用の運営方法に対応できるかを確認することが大切です。
また、インドア施設を併設している場合は、打席・ブースなどの設備管理や入退館管理が必要になることもあります。

ゴルフスクールで利用を検討できる予約・スクール管理システムを7つ紹介します。

サービス 料金 特徴 ゴルフスクールとの相性
MELOSスクール会員証 月額15,000円の定額制 予約・会員管理・決済・LINE連携などスクール運営に必要な17機能をまとめて利用できる。定額制で、予約件数・会員数無制限で、サポート料金も含まれる ◎ 定額で多くの機能を使えるため、費用を一定に抑えたいゴルフスクールに向く。動画指導機能も活用できる
ゴルレン 月額25,000円の定額制 ゴルフ施設向け。レッスンと自主練習で同じ予約枠を活用でき、スマートロックや弾道測定器などとの連携にも対応 ◎ インドアゴルフ施設とレッスンを一緒に運営したいスクールに向く
hacomono 月額35,000円〜 オプション機能が豊富で細かくカスタマイズできる。月謝・振替・生徒管理に加え、入退館・POS・物販などにも拡張可能 ◎ 大規模スクールや複数クラスを運営するゴルフスクールに向く。規模を増やしたい場合にも検討しやすい
STORES 予約 月額0円〜66,000円のプラン制 予約件数による段階プラン制。フリープランがあり、LINEミニアプリやPOSなどSTORESサービスとの連携も可能 まずは体験レッスンや少数クラスのWeb予約から、低コストで始めたいゴルフスクール
RESERVA 月額0円〜46,200円のプラン制 予約件数・会員数によるプラン制。プランにより使用できる機能やサポート範囲も異なる。フリープランあり スクール規模や予約数に合わせて、必要な機能と料金プランを細かく選びたいゴルフスクールに向く
SelectType 月額0円〜15,000円のプラン制 フリープランあり。無料会員限定予約、回数券、月謝、会員プラン別の予約回数・時間帯設定などに対応 ○ 小〜中規模で、月謝・回数券や会員ごとの予約条件を管理したいスクールに向く
Airリザーブ 月額0円〜11,000円 Web予約を中心に、リソース管理やリマインドなどに対応。有料プランではスタッフ・設備などの予約管理も行える 予約受付や講師・設備のスケジュール管理をシンプルに効率化したいスクールに向く

※料金・機能は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

1.MELOSスクール会員証

MELOSスクール会員証は、予約受付だけでなく、会員管理・月謝や決済・LINE連携など、スクール運営に必要な機能をまとめて利用できる予約・会員管理システムです。予約数・会員数が増えても基本料金が変わらないため、予約件数を気にせず運用しやすいのも特徴です。
また、担当者による運用サポートも基本料金に含まれており、必要に応じて動画を使ったオンライン指導ができる「ムービーレッスン」も利用できます。

料金:月額15,000円の定額制

特徴:予約数・会員数の上限なし。17機能を基本料金内で利用でき、電話・LINEによる運用サポート料金も含まれる。オプションでムービーレッスンにも対応

こんなゴルフスクールにおすすめ:生徒数や予約数が増えても月額料金を一定にしたいスクールや、通常レッスンに動画を使った指導を組み合わせたいスクール

MELOSスクール会員証について詳しく見る

2.ゴルレン

ゴルレンは、インドアゴルフ・ゴルフスクール向けに設計された予約システムです。レッスン予約だけでなく、自主練習とレッスンで同じ打席を利用する運営にも対応しており、ゴルフ施設特有の予約方法を再現しやすいのが特徴です。
スマートロックや弾道測定器などとの連携にも対応しているため、スクール運営だけでなくインドア施設全体を管理したい場合に向いています。

料金:月額25,000円の定額制

特徴:レッスンと自主練習の共通予約枠、決済、スマートロック、体験予約、イベント予約、LINE、弾道測定器との連携などゴルフ施設向け機能を搭載

こんなゴルフスクールにおすすめ:インドアゴルフ施設を併設し、同じ打席をレッスンと自主練習の両方で利用したいスクールや、無人・省人運営も行いたい施設

3.hacomono

hacomonoは、レッスン予約だけでなく、打席・設備・月会費・入退館まで施設運営全体を管理しやすいシステムです。
ゴルフ向けでは打席単位の予約や右・左打席の設定、マンツーマン・グループレッスンなどにも対応しており、スクールというよりインドアゴルフ施設全体をデジタル化したい場合に強みがあります。

料金:月額35,000円〜

特徴:オプション機能が豊富で、月謝・振替・生徒管理に加え、入退館・POS・オンライン物販・LINE配信などにも拡張可能

こんなゴルフスクールにおすすめ:複数の打席やシミュレーターを持つインドアゴルフスクールや、レッスンだけでなく施設利用・入退館までまとめて管理したいスクール

※利用できる機能やオプションはプランによって異なります。

4.STORES 予約

STORES 予約は、レッスン予約に加えて、月謝・回数券・顧客管理などスクール運営で使いやすい機能を組み合わせられる予約システムです。
ゴルフスクール向けの利用も想定されており、スタッフや設備の管理、リマインドなどにも対応しています。予約件数や必要な機能に応じてプランが分かれているため、現在の運営規模に合わせて選択できます。

料金:月額0円〜66,000円のプラン制

特徴:予約件数に応じた段階プラン制。フリープランがあり、LINEミニアプリやPOSなどSTORESサービスとの連携も可能

こんなゴルフスクールにおすすめ:まずは体験レッスンや少数クラスのWeb予約から、低コストで始めたいゴルフスクール

※フリープランは月50件までなど、プランごとに月間予約件数の上限があります。予約数が多い場合は超過料金も含めて確認しましょう。

5.RESERVA

RESERVAは、料金プランと利用できる機能の選択肢が細かく分かれているのが特徴です。無料プランから大規模運営向けプランまで用意されており、LINE連携や多店舗管理などのオプションも必要に応じて追加できます。

料金:月額0円〜46,200円

特徴:予約件数・会員数に応じた多段階のプラン制。プランにより43〜116機能を利用でき、LINE連携や多店舗管理なども追加可能

こんなゴルフスクールにおすすめ:スクール規模や予約数に合わせて、必要な機能と料金プランを細かく選びたいゴルフスクール

※プランごとに月間予約件数・顧客数の上限があります。必要なオプションを含めた総額で比較するのがおすすめです。

6.SelectType

SelectTypeは、低価格から利用でき、月謝・回数券・会員ごとの予約条件を設定しやすい予約システムです。
ゴルフスクール向けのテンプレートも用意されており、会員限定予約や回数券の消化、月謝の自動徴収だけでなく、プランごとに予約回数や利用できる時間帯を設定できます。

料金:月額0円〜15,000円のプラン制

特徴:会員限定予約、回数券、月謝、プラン別の予約回数・利用時間帯設定などに対応

こんなゴルフスクールにおすすめ:小〜中規模で、月4回プランや回数券など会員ごとに利用条件が異なるスクールや、費用を抑えてレッスン予約を導入したいスクール

7.Airリザーブ

Airリザーブは、予約受付や予約枠の管理をシンプルに効率化しやすい予約システムです。
有料プランでは「リソース管理」に対応しており、講師や設備など複数の予約対象を管理できます。また、月間予約件数は全プランで無制限となっているため、予約件数を気にせず運用しやすい点も特徴です。

料金:月額0円〜11,000円

特徴:Web予約、リソース管理、リマインドなどに対応。月間予約件数は全プラン無制限

こんなゴルフスクールにおすすめ:月謝や会員管理などスクール運営全体の一元化よりも、まずはレッスン予約や講師・設備のスケジュール管理を効率化したいスクール

ゴルフスクール向け予約システムの選び方・必要な機能

ゴルフスクール向けの予約システムを選ぶときは、機能の多さだけでなく、現在のスクール運営に合った使い方ができるかを確認することが大切です。
ゴルフスクールでは、講師ごとの予約枠やマンツーマン・グループレッスン、月謝・回数券など、スクールによって予約方法や料金体系が異なります。
また、インドア施設を併設している場合は、打席やブース、シミュレーターなどの設備管理が必要になることもあります。

そのため、予約システムを選ぶときは、次の6つのポイントを確認しておきましょう。

  1. 講師ごとの予約枠・シフトを管理できるか
  2. マンツーマン・グループ・体験レッスンに対応できるか
  3. 月謝・回数券・都度払いなど必要な料金体系に対応しているか
  4. 会員情報や予約履歴をまとめて管理できるか
  5. キャンセル・変更・リマインドに対応できるか
  6. 必要に応じて打席・ブース・シミュレーターを管理できるか

1.講師ごとの予約枠・シフトを管理できるか

ゴルフスクールでは、講師によって出勤日や対応できる時間帯が異なるため、講師ごとに予約枠を設定できるかを確認しましょう。
マンツーマンレッスンや講師指名制を取り入れている場合は、生徒が希望する講師の空き時間を確認し、そのまま予約できる仕組みがあると便利です。

また、複数の講師が在籍しているスクールでは、講師ごとの予約状況を一か所で確認できると、予約の重複や確認漏れも防ぎやすくなります。
特に個人レッスンが多い場合は、現在の講師シフトや予約方法をそのままシステム上で再現できるかまで確認しておくことが大切です。

2.マンツーマン・グループ・体験レッスンに対応できるか

ゴルフスクールでは、マンツーマンレッスンだけでなく、少人数のグループレッスンや体験レッスンなど、複数のレッスン形式を用意していることがあります。
マンツーマンは1枠1名、グループレッスンは定員制など、レッスン形式によって予約ルールは異なります。

そのため、
・レッスンごとに定員を設定できるか
・所要時間を分けて設定できるか
・体験レッスン専用の予約枠を作れるか
・レッスンごとに担当講師を設定できるか
などを確認しておきましょう。

複数のレッスン形式を一つのシステムで管理できれば、予約方法を分ける必要がなくなり、日々の管理もしやすくなります。

3.月謝・回数券・都度払いなど必要な料金体系に対応しているか

ゴルフスクールでは、月謝制のほか、回数券や都度払いなど複数の料金体系を組み合わせている場合があります。
そのため、オンライン決済ができるかだけでなく、現在の料金体系に合わせて利用できるかを確認することが重要です。

たとえば、
・月4回まで利用できる月謝プラン
・回数券を1回の予約ごとに消化する
・個人レッスンのみ都度払い
・体験レッスンだけ別料金
など、スクールによって料金の設定方法は異なります。

また、会員プランによって予約できる回数や時間帯を分けている場合は、支払い方法だけでなく、予約条件まで設定できるかも確認しておきましょう。

4.会員情報や予約履歴をまとめて管理できるか

ゴルフスクールでは、同じ生徒が継続してレッスンを受けることが多いため、会員情報や予約履歴をまとめて確認できるかも重要です。
会員情報と予約情報を別々に管理していると、生徒から問い合わせがあったときに複数のツールを確認しなければならない場合があります。

予約システム上で、
・会員情報
・過去の予約履歴
・利用状況
・支払い状況
などをまとめて確認できれば、生徒への対応もしやすくなります。

また、講師や受付スタッフが複数いる場合は、必要な情報を共有しやすいかも確認しておきましょう。

5.キャンセル・変更・リマインドに対応できるか

ゴルフスクールでは、生徒の予定変更によるキャンセルや予約日時の変更が発生することもあります。
生徒自身がWeb上で予約変更やキャンセルを行えるシステムであれば、講師や受付スタッフが個別に対応する手間を減らせます。

また、レッスン前に自動でリマインドを送れる機能があれば、予約忘れや日時の勘違いも防ぎやすくなります。
予約システムを選ぶときは、単にキャンセル機能があるかだけでなく、現在運営しているスクールのキャンセル期限や変更ルールに合わせて設定できるかまで確認しておくことが大切です。
キャンセルによって空いた枠をすぐに再予約できる仕組みがあると、空き時間を減らしやすくなります。

6.必要に応じて打席・ブース・シミュレーターを管理できるか

インドアゴルフ施設を併設しているスクールでは、講師だけでなく、打席・ブース・シミュレーターなどの設備予約も管理する必要があります。
たとえば、講師の予定が空いていても、レッスンで使用する打席がすでに予約されていれば、その時間帯にはレッスンを受け付けられない場合があります。
そのため、設備を利用するスクールでは、講師と設備の空き状況をあわせて管理できるかを確認しておきましょう。

一方で、レッスン中心で設備を個別に管理する必要がないスクールでは、こうした機能は必須ではありません。
現在の運営が「レッスン予約中心」なのか、「打席や設備を含めた施設運営」なのかを整理したうえで、必要な機能を選ぶことが大切です。

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運営タイプ別|どんな予約システムが向いている?

ゴルフスクール向けの予約システムは、すべてのスクールに同じものが合うわけではありません。
レッスンを中心に運営しているスクールと、打席やシミュレーターを備えたインドア施設では、必要な機能が異なります。さらに、24時間・無人で運営する場合は、予約管理だけでなく入退館や決済まで自動化できる仕組みが必要になることもあります。
そのため、まずは現在の運営タイプを整理して、必要な機能に合った予約システムを選ぶことが大切です。

以下の3つのタイプのうち、運営しているスクールがどのタイプなのかを確認するのがおすすめです。

  1. レッスン中心のゴルフスクール
  2. インドア施設を併設しているゴルフスクール
  3. 24時間・無人運営のインドアゴルフ施設

1.レッスン中心のゴルフスクール

マンツーマンやグループレッスンを中心に運営しているゴルフスクールでは、講師の予約枠・会員管理・月謝や回数券・決済など、レッスン運営に必要な機能をまとめて管理できるシステムが向いています。
特に確認したいのは、講師ごとのスケジュールを設定できるか、マンツーマンとグループで異なる予約方法に対応できるか、月謝や回数券など現在の料金体系に合わせて利用できるかです。

一方で、打席や設備を個別に予約する必要がない場合は、スマートロックや高度な施設管理機能まで備えたシステムを選ぶ必要はありません。
必要な機能を絞ることで、運用が複雑になりにくく、費用も抑えやすくなります。

向いている予約システムの例:MELOSスクール会員証、SelectType、STORES 予約など

2.インドア施設を併設しているゴルフスクール

レッスンに加えて、打席・ブース・シミュレーターなどを利用するインドアゴルフスクールでは、講師の予定だけでなく、設備の空き状況もあわせて管理できるシステムが向いています。
たとえば、講師が空いていても使用する打席が埋まっていれば、レッスン予約を受け付けられません。

また、レッスン以外の時間帯に、同じ打席を自主練習用として提供している場合は、
・レッスン予約
・自主練習予約
・打席・設備の空き状況
・会員ごとの利用条件
などをまとめて管理できるかも確認しておきたいポイントです。

向いている予約システムの例:ゴルレン、hacomono、RESERVAなど

3.24時間・無人運営のインドアゴルフ施設

24時間営業や無人運営を行うインドアゴルフ施設では、予約管理に加えて、入退館や決済まで自動化できるかを確認する必要があります。
たとえば、予約時間に合わせてスマートロックを解錠できる仕組みがあれば、スタッフが常駐していなくても利用者が施設へ入館できます。

また、月額会員や回数券、都度払いなどの決済と予約情報を連動できると、受付や支払い確認の手間も減らしやすくなります。
そのため、無人運営の場合は、
・スマートロックなどの入退館管理
・オンライン決済
・会員プランごとの利用制限
・打席・設備予約
・複数店舗の管理
などに対応できるかを確認しましょう。

ただし、こうした機能はすべてのゴルフスクールに必要なわけではありません。
有人でレッスンを中心に運営している場合は、予約・会員管理・決済など必要な機能に絞って選ぶ方が、使いやすくなることもあります。

向いている予約システムの例:ゴルレン、hacomonoなど

自分の運営タイプに必要な機能から選ぶ

ゴルフスクール向けの予約システムを選ぶときは、機能が多いものを選ぶのではなく、現在の運営で必要な機能がそろっているかを基準にしましょう。
レッスン中心のスクールであれば、講師予約や会員管理、月謝・回数券などが重要です。一方で、インドア施設を併設している場合は打席・設備管理、24時間無人で運営する場合は入退館管理まで必要になります。

現在の運営方法と、今後どこまでシステム化したいのかを整理してから比較すると、必要以上に高機能なシステムを選んだり、逆に必要な機能が不足したりするのを防ぎやすくなります。

予約システムによっては、使える機能の数によって月額が変わることがあります。
今のスクールの運営スタイルで必要な機能だけを選ぶことで、料金を抑えながら自社に合った予約システムを選ぶことができますよ。

料金は月額だけでなく総額で比較する

ゴルフスクール向けの予約システムを比較するときは、表示されている月額料金だけで判断しないことが大切です。
予約システムによっては、基本料金に含まれる機能が異なり、必要な機能を追加すると別途オプション料金がかかる場合があります。

また、予約件数や会員数、スタッフ数、店舗数が増えることで上位プランへの変更が必要になることもあります。
そのため、予約システムを選ぶときは、現在の月額料金だけでなく、実際に必要な機能を利用した場合の総額まで確認して比較しましょう。

特に、以下の3つの点に気を付けるといいでしょう。

  1. 基本料金に何が含まれているか確認する
  2. オプション・追加料金まで含めて比較する
  3. 予約件数や会員数が増えたときの料金も確認する

1.基本料金に何が含まれているか確認する

まずは、表示されている月額料金の中で、どこまでの機能を利用できるのか確認しましょう。
同じような月額料金でも、予約受付だけ利用できるシステムもあれば、会員管理や決済、回数券、リマインドなどが基本料金に含まれているシステムもあります。

たとえば、ゴルフスクールで必要になりやすい機能には、
・講師ごとの予約管理
・会員管理
・月謝・回数券
・オンライン決済
・リマインド
・LINE連携
などがあります。

基本料金が安くても、必要な機能がすべてオプションになっている場合は、実際の支払額が高くなることがあります。
そのため、単純に「月額○円」という数字だけを比較するのではなく、その料金でどの機能まで使えるのかを確認することが大切です。

2.オプション・追加料金まで含めて比較する

予約システムによっては、特定の機能を利用する際に追加料金がかかる場合があります。

たとえば、
・LINE連携
・多店舗管理
・スマートロック連携
・設備管理
・スタッフ追加
・予約枠の追加
・オンライン決済の手数料
などです。

特にインドアゴルフ施設を併設している場合は、打席や設備の管理、入退館管理などを追加することで、基本料金より総額が高くなることがあります。
また、オンライン決済では、月額料金とは別に決済手数料が発生することもあります。
そのため、「使いたい機能を全部利用した場合、毎月いくらかかるのか」まで確認して比較するのがおすすめです。

3.予約件数や会員数が増えたときの料金も確認する

現在は低価格で利用できても、予約件数や会員数が増えることで上位プランへの変更が必要になる場合があります。

たとえば、
・月間予約件数
・登録できる会員数
・スタッフ数
・店舗数
・管理できる設備数
などによって料金が変わる予約システムもあります。

ゴルフスクールの生徒数やレッスン数が増えたときに、急に月額料金が高くならないかも確認しておきましょう。
特に長く利用する予定であれば、現在の料金だけでなく、今後スクールの規模が大きくなった場合の料金まで想定して比較することが大切です。

無料相談やデモ画面を見せてもらうことも大切

予約システムを提供している会社では、導入前に無料で相談できたり、デモ画面を見せてもらえたりすることがあります。

・今の自社のスクール運用で導入したらどのような運用になるか
・今の自社のスクールだとどのような機能が必要になるのか
などを相談してみましょう。

特に、現在のスクール運営で手間がかかっている業務や、今後システム化したい業務を具体的に伝えると、導入後の運用をイメージしやすくなります。

資料やWebサイトを見るだけでは分からない部分も多いため、気になる予約システムがあれば、一度問い合わせて自社の運営方法を伝え、実際にどれぐらいの金額になるか確認してから比較することが大切です。

自分のスクールに合うシステムか確認したい方へ
MELOSスクール会員証なら、予約・会員管理・決済など、スクール運営に必要な機能をまとめて管理できます。

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まとめ|ゴルフスクールの運営方法に合った予約システムを選ぼう

ゴルフスクール向けの予約システムを選ぶときは、機能の多さや月額料金だけでなく、現在のレッスン方法や講師の予約枠、料金体系、会員管理など、実際の運営に合っているかを確認することが大切です。
マンツーマンやグループレッスンを中心に運営しているスクールでは、講師予約・会員管理・月謝や回数券・決済などをまとめて管理できるシステムが使いやすいでしょう。

一方で、インドア施設を併設している場合は、打席やブース、シミュレーターなどの設備管理、24時間・無人で運営する場合は入退館管理まで必要になることがあります。
また、料金を比較するときは、表示されている月額料金だけでなく、必要な機能のオプション料金や決済手数料、予約件数・会員数が増えた場合の料金まで確認しておくことが重要です。

まずは現在のゴルフスクールの運営方法と、予約管理で困っていることを整理し、必要な機能がそろった予約システムを比較してみましょう。
予約・会員管理・決済などをまとめて管理したい場合や、動画を使った指導も取り入れたい場合は、MELOSスクール会員証も選択肢のひとつとして検討してみてくださいね!

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ゴルフスクールの予約システムなら「MELOSスクール会員証」がおすすめ

MELOSスクール会員証

ここまで紹介したように、ゴルフスクール向けの予約システムは、サービスによって料金体系や対応している機能、得意とする運営方法が異なります。
そのなかで、予約件数が増えても基本料金が変わらず、予約・会員管理などをまとめて行いたいゴルフスクールには、「MELOSスクール会員証」がおすすめです!

MELOSスクール会員証は、スクール・教室向けの予約・会員管理システムです。

月額15,000円の定額制で予約件数は無制限

MELOSスクール会員証は、月額15,000円の定額制で利用できます。

予約件数によって基本料金が変わらず、予約数が増えても月額15,000円のまま利用できるため、毎月のシステム費用を把握しやすいのが特徴です。
通常レッスンだけでなく、体験レッスンや個人レッスンなど、予約件数が増えていくゴルフスクールでも、予約数による料金の増加を気にせず運用しやすくなります。

ゴルフスクールの運営に必要な機能をまとめて利用できる

MELOSスクール会員証では、予約受付だけでなく、ゴルフスクールの運営に必要なさまざまな機能を利用できます。

たとえば、
・24時間Web予約
・定員・予約枠の管理
・顧客・会員管理
・スタッフ・シフト管理
・会員ランク・ポイント管理
・メール・お知らせ配信
・一斉メール配信
などがあります。

こうした機能が基本料金に含まれているため、予約管理・会員管理などをそれぞれ別のサービスで契約するのではなく、ひとつのシステムでまとめて管理したいスクールにも向いています。

担当者によるサポートも基本料金に含まれる

MELOSスクール会員証では、担当者によるサポートも月額料金に含まれています。
マニュアルやチャット中心のサポートサービスが多い予約システムの中で、困った時にいつでも直接メールや電話で導入・運用に関する相談ができるのが魅力。
その際に追加料金は一切かかりません。

特に、社内にシステム専任の担当者がいないスクールでも安心して導入・運用いただけます。

追加機能も充実!より便利にカスタムもできる

さらに、MELOSスクール会員証には、基本機能に加えて

・LINE連携
・カード決済
・ムービーレッスン
などのオプションもあります。

特にムービーレッスンを活用すれば、動画を使ったレッスンやオンラインでのコンテンツ提供など、通常のスクール運営とは違ったサービスにも活用できます。

すべての機能を追加する必要はなく、自分のスクールに必要な機能だけを選んで追加できるのも使いやすいポイントです。

動画を使った指導もできる「ムービーレッスン」

MELOSスクール会員証の特徴のひとつが、動画を使ってオンラインで指導できる「ムービーレッスン」です。
ムービーレッスンとは、動画を使って生徒一人一人に個人指導ができるサービスです。

ゴルフでは、スイングフォームなど動きを動画で確認することで指導しやすい場面がありますよね。

ムービーレッスンを活用すれば、対面レッスンだけでなく、生徒から送られた動画を確認してオンラインでアドバイスしたり、課題となる動画を配信したりするといった指導にも活用できます。

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